ユニコーンに乗って

ユニコーンに乗って全話あらすじ・ネタバレまとめ「明日に踏み出し勇気とやる気を」

ユニコーンにのって全話あらすじネタバレ

 TBS の火曜ドラマ「ユニコーンに乗って」が、2022年7月5日に放送スタートとなりました。スタートアップ企業の若き女性CEOを務める永野芽郁さんが仕事や恋に奮闘する”大人の青春ストーリー”。

新入社員として会社の一員となるのは西島秀俊さん。ITにはめっぽう弱い普通のおじさん役を務めます。それからもう一人の新入社員は坂東龍汰さん。 現役大学生ながら天才的なエンジニアの能力を持つオタク。

個性豊かなメンバーがどのように恋愛で絡み合っていくのか、どのようにお互いの夢を刺激しあっていくのか、群像劇として楽しめるドラマです。

こちらの記事では、ユニコーンに乗って1話から最終回までのあらすじや登場人物・キャスト・監督スタッフ・主題歌などの情報をまとめていきます。

ユニコーンに乗って概要・あらすじ

放送日時

2022年7月5日(火)夜10時スタート(初回15分拡大)/TBS

原作はある?

ユニコーンに乗ってには原作はありません。完全オリジナルストーリーです。

前評判は?人気は?

明日はユニコーンに乗って初回放送日 多くのメイトさんが楽しみにしていたと 思います!自分もその一人です笑 リアタイしましょー 芽郁ちゃん自身初の火曜10時枠のドラマ なのでワクワクしますし、恋愛してるのが 見たすぎる!ストーリーめっちゃ可愛すぎ

芽郁ちゃんから強制的に「観てね 」って言われた気がするから21時58分からしっかりテレビの前に座って観るね♡ 芽郁ちゃん忙しいのにインスタライブありがとう〜!!! ユニコーンに乗って楽しみだー!!

永野芽郁さんのかわいさ炸裂!!のインスタライブの番宣がとても効いているようです。

なんか新ドラのユニコーンに乗って完全に韓国ドラマのスタートアップじゃん。なんか挿入歌も曲調がガホのrunningなんだけど。

今度始まるユニコーンに乗ってが韓ドラのスタートアップに似てるなあと思ったら同じこと思ってる人いっぱいいて

ユニコーンに乗っては スタートアップのリメイクだと 思ってます

韓国ドラマの「スタートアップ」に似ている!という声も多数ありました。オリジナルドラマなのでリメイクではないものの、日本版「スタートアップ」と思って見比べてみるのも面白いかもしれません。

見どころは?

このドラマの見どころは、何と言っても西島秀俊さんの”可愛いおじさんっぷり”でしょう!西島秀俊さんは、前作の「真犯人フラグ」でもちょっと天然なお人好しのおじさん役がかなりハマっていました。

西島秀俊さんって、渋いイケオジ路線で行くのかと思っていたら、最近可愛さに磨きがかかって来ましたよね。西島秀俊さんがマイナスイオン全開で週の始まりに疲れを癒してくれそうです。

また、若い女優さんが主演のお仕事ドラマは、やっぱりファッションにも注目したいところですよね!永野芽郁さん演じる佐奈はカジュアルな装いですが、アクセサリーはイヤーカフ、指輪諸々たくさんつけているので、そちらの衣装に注目していきたいところです。



ユニコーンに乗って各話あらすじ

第1話あらすじ

成川佐奈(永野芽郁)は、教育系スタートアップ企業「ドリームポニー」のCEO。学生時代、貧困から教育を十分に受けられず不登校になったと言う過去を持ち、「誰でも平等に教育を受けられる場所を作りたい」と言う理念を掲げ起業しました。

しかし、最近ではアプリのユーザが減り、このままでは会社は潰れてしまいます…。何とか流れを変えるため、新規採用の面接を開催。

そこに現れたのは場違いなおじさん元銀行員の小鳥智志(西島秀俊)と、現役大学生で天才エンジニアの技術を持ちますが、コミニケーション力が皆無のオタク森本海斗(坂東龍汰)。

佐奈に企業のきっかけを与えてくれた憧れの女性・羽田早智(広末涼子)が発表したプロジェクトにドリームポニーも応募しますが、書類選考で落とされてしまいます。

直接早智に理由を聞きに行くと、「あなたには、貧乏な生い立ちしか売りがない。3年間成長しないCEOのいる会社には未来がない」とバッサリ言われてしまいます。

落ち込む佐奈に、偶然図書館で会った小鳥は「あなたは3年間変わらず同じ夢を持ち続けている。それがEOとして1番大切なこと」と言葉をかけてくれます。

このことから、佐奈は“バーチャルスクールを作る“と言う新しいプロジェクトに向かって動き出します。そして、小鳥と海斗の2人が、新入社員としてドリームポニーの仲間入りをするのでした。

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ユニコーンに乗って1話あらすじ・ネタバレ「おじさん新入社員との出会いが佐奈の運命を変える」永野芽郁さんが若き女性CEOの役を演じるドラマ「ユニコーンに乗って」。若者たちだらけの"イマドキの会社”に突然”おじさん新入社員”がやっ...

第2話あらすじ

小鳥(西島秀俊)と海斗(坂東龍汰)を迎えた新生「ドリームポニー」が、新プロジェクトの「スタディーポニー」に向かって動き出しました。しかし、今まで全てアナログで仕事をこなしてきた小鳥は、IT用語がわからず、みんなの打ち合わせについていくのも大変。

さすがの佐奈(永野芽郁)も、少しイライラしてしまいます。

スタディーポニーのための追加投資をお願いに行ったところ、「1ヵ月以内に新規アクティブーザを200,000人増やす」と無茶な条件を出されてしまいます。スピードが勝負なので、人気インフルエンサーにアプリを紹介してもらうのはどうか? と言うアイディアでまとまり、白羽の矢が立ったのは、美容系人気インフルエンサーの凛花(石川恋)。

功(杉野遥亮)は、凛花を呼び出し宣伝のことを頼んでみますが、凛花に「もう一度私と付き合ってくれたら」と言われてしまいます。凛花は功の元カノで、いまだに未練があるのです。

功と凛花が話をしていたカフェに、たまたま妹の依里(武山瑠香)と一緒に佐奈がやってきて、なんとなく気まずい雰囲気に。功と凛花と佐奈は、昔何かあったようです。結局、凛花は宣伝の話を断り、他のインフルエンサーにもことごとく断られてしまいます。

そんな中、小鳥は銀行マン時代の営業の能力を生かして、アナログに店舗でのアプリ体験会を開きたいと言い出し、担当に。他のメンバーは「効率が悪い」と相手にしていませんでしたが、体験会を見に行った佐奈は、意外と良い方法だと思い直します。

ネットで広げて、ネットのレビューで感想をもらうだけではなく、本来なら生の声を聞いて、本当にアプリを気に入ってくれた人に口コミで広げてもらうのが理想的。体験会ならそれが叶います。

今度は会社のメンバー全員が携わった、流行のカフェでの体験会。新しい意見がどんどん出てきて、大成功でした。

その後、会社のメンバーみんなで飲み会。バランスを崩した佐奈が、功の上に倒れ込んでしまい、2人はちょっとドギマギします。どうやら功だけでなく、佐奈も功のことが好きなようです。

しかし、やけに仲良くなった佐奈と小鳥の関係が、功は気になって…。

第3話あらすじ

間違ってお酒を飲んでしまい、酔いつぶれてしまった功。朝になって、昨日、誰かとキスしたような記憶が…。もしかして、送ってくれた佐奈とキスをしたのでは…!?

会社で会った佐奈は、なんだか気まずそう。本当に佐奈とキスをしたのでは、とドキドキする功に佐奈から告げられたのは、今、会社が入っているビルのオーナーが、大手不動産会社の社長の功の父親に変わると言うこと。来月から賃料を値上げされてしまい、困っているとの事でした。

そのことから、小鳥も功がお金持ちのボンボンだと言うことを知り、なぜこんな小さなスタートアップ企業で働いているのかと、経緯を訪ねます。そして功は、大学時代に佐奈と出会った頃のことを思い出します。

ここから回想シーン。

佐奈は、栗木(前原滉)が授業をサボるときに、代返を請け負う代わりに、代わりに授業に潜り込ませてもらっていました。その時に、功の優れたプログラミング技術に惚れて、「私のパートナーになってくれませんか?」とスカウトします。

功は、父親の会社を継ぐことが決まっていたので断りました。しかし、一生懸命な佐奈を見て、アプリの制作には協力してくれることになりました。栗木もプログラミングができるので、仲間に引き入れました。

優勝したら100万円もらえるビジネスコンテストに、3人で出ることになりました。出場資格は「大学生」と言うことなので、佐奈だけでは出られず、功や栗木が一緒に出ることによって、チームとして佐奈も出場できることになりました。

100万円があれば、すぐにでも起業できます。

3人で試行錯誤しているうちに、どんどん功ものめり込んでいきます。しかし父親に、「最近、女の子にうつつを抜かしているそうだな?その子は高卒なんだろう?そんな子とは、早く縁を切りなさい」と命令され、「彼女と一緒に起業する!」と言い返します。そのことで、父親から縁を切られ、家を追い出されてしまいました。

コンテスト前日。遅くまで準備をしていて、部屋が寒くて佐奈はくしゃみが出てしまいます。功は佐奈に毛布をかけてあげました。すると功もくしゃみをします。佐奈は、「入る?」と毛布を半分貸してあげました。

そしていい感じになり、キスをしようとする2人…。しかし、栗木がやってきて、未遂に終わりました。翌日、コンテストで佐奈たちは優勝しました!こうして本当に起業することが決まったのです。

ここで邪魔に入ったのは、功と付き合っていた(つもり?)の凛花(石川恋)。功が父親に縁を切られていることを佐奈に話し、「功の前から消えてよ!」と佐奈を罵ります。

「決めるのは功だ」と佐奈が反論すると、「あんたなんて恋愛感情を利用しているだけ。そんなの冷めたら終わりだから!」と凛花。

佐奈は、もう一度功に起業する意思を確認。「恋愛感情なしでも?」と。功は少し迷いましたが、「一時の感情じゃない」ときっぱりと言ってくれました。

佐奈は「私たち、良いビジネスパートナーになろう」と、恋愛を封印して仕事に頑張ると言う自分の気持ちを伝えるのでした。

それに了承した功ですが、「それでももし30になってお互いに相手がいなかったら、結婚するっていうのもアリだよな?」と独り言を言います。眠ってしまっていた佐奈は、寝言で「うん…」と言いました。その約束を、功は今でもずっと覚えているのです…。(回想終わり)

佐奈と功は久しぶりにご飯を食べに行きます。功は、「昨日、俺、何かした?」と聞いてみます。誰かとキスをしたと言う記憶は、栗木とでした…!

佐奈は、最近マッチングアプリを始めて、明日、マッチングした男性と会うことになったと功に報告。慌てる功。相手を見せてもらうと、なんと48歳のおじさんでした。

第4話あらすじ

佐奈(永野芽郁)がマッチングアプリでマッチングしたのは、投資家の高山充(飯田基祐)。投資家と起業家をマッチングするアプリでした。

 

高山はスタディーポニーのプロダクトに興味を示してくれ、再び佐奈を食事に誘います。高山は高級な店で佐奈にワインをどんどん飲ませます。「1億円の投資をする」と言ってくれて、佐奈は断ることができません。

 

一方、小鳥(西島秀俊)は山で出会った早智(広末涼子)から、食事のお誘いが。

早智は昔は、「女性だから」と起業家としてとても苦労したのだと話します。女性だから軽視されることもあったし、下心で誘われることもありました。

早智「特に、夜に2人で食事に誘ってくる人は、要注意です」

佐奈のことが心配になった小鳥は電話をしますが、佐奈は食事中で電話に気づきません。小鳥は早智との食事を早めに切り上げ、佐奈の元に向かいます。途中で功にも連絡しました。

佐奈を心配した小鳥は、早智に謝り途中で帰ります。

 

その頃、高山は「もう1軒行こう!」と強引に佐奈をタクシーに連れ込もうとしていました。

「いいだろ!? 1億も出すって言ってるんだ!これくらい付き合え!」

完全にセクハラです。

 

佐奈は、手を振り払って高山にパンチをしようとし、小鳥がギリギリのところで間に合い、佐奈の手を受け止めました。

 

功(杉野遥亮)もやってきて、震える佐奈の手を握ってくれます。ドギマギしないように、「さっきのパンチキャッチの再現」とおどけてみせました。

小鳥が水を買って戻ってきたときには、功と佐奈が楽しそうにふざけ合っていたため、小鳥はほほえましく見守りました。

高山からの投資話はなくなり、真剣に資金について考えなくてはなりません。

課金制にして設けるというのが妥当なアイディアですが、佐奈はどうしても「すべての人に平等に」という理念を曲げることはできません。

小鳥は、佐奈の理念を大事にした方が良いとかばってくれましたが、やはりみんな会社を守るためには優先順位があるという考え。

 

みんながそういう気持ちだったことに佐奈はショックを受けます。

 

佐奈は、翌日、新しいアイディアを考えたから聞いてほしいと功に提案。すると、小鳥もアイディアがあると。

小鳥は、昨日4コマ漫画を見ていて、漫画内に描かれていたラーメンを見ているうちに、無償にラーメンが食べたくなっていたという経験から、自然と商品内に出てくるものが広告の役割を果たしているのだと気づきました。

 

実は、佐奈も全く同じことを考えていました。

アバターに着せる服をアパレルブランドとコラボ。スタディーポニーの街に出てくるお店を、実際にあるお店とコラボ。こうして企業から広告費がもらい、ユーザからしたら、邪魔な広告で不快になることなく、自然に訴求効果があります。

 

これはプロダクトプレイスメントと言うやり方で、実際にある広告の方法です。

さらに、ドリームポニーの原点である”ビジコン(ビジネスコンテスト)”に出ることを決め、賞金1000万円を狙います。

 

 

功は、小鳥にお酒のことを聞いて、父親のもとへ。一度は追い返されてしまいましたが、好きなお酒を持ってきたことで、話を聞いてもらえました。

「ドリームポニーで苦労することで、何十年も会社を守り続けてきた父さんの凄さに気付かされた」

この言葉に嬉しくなり、父親は態度を軟化。嫌がらせでやっていたドリームポニーの入っているビルの賃料は値上げはしないと決めてくれました。

 

 



ユニコーンに乗って相関図

この相関図を見る限り、まだまだ仕事上での関係性という感じなのですが、(すでに恋心が芽生えているのは、杉野遥亮さんから永野芽郁さんへだけ)今後どんどん恋愛的な矢印が増えていきそうですよね。

個人的には、西島秀俊さんと広末涼子さんの間の「接近!?」というのが気になりますね。

ユニコーンに乗って登場人物・キャスト

成川佐奈(永野芽郁)

スタートアップ企業「ドリームポニー」のCEO。シングルマザー家庭で育ち、貧乏だったため十分な教育が受けられず、周りの話題にもついていけず不登校に。

そんな過去から、「ITの力ですべての人が平等に学べる場所を作りたい」と言う理念を掲げ、図書館に引きこもりずっと勉強を続け、高卒でアルバイトをしながら独学で勉強して、起業。

会社の利益を考えずに、「人のためになるもの」を作りたいと言う気持ちが強いが、自分の夢をずっと変えずに持ち続ける芯の強さを持っています。

小鳥智志(西島秀俊)

「ドリームポニー」の面接を受けに来たおじさん。ずっと銀行員と働いてきており、ITにはめっぽう疎い。しかし佐奈の理念に共感し、それが理由で見事面接に合格。趣味はバードウォッチング。

須崎功(杉野遥亮)

佐奈のビジネスパートナー。功の通っている大学に、佐奈がモグリで授業を受けに来ていたことをきっかけに出会い、佐奈の理念に共感し、創業メンバーとして「ドリームポニー」に関わっているCTO。

大手不動産グループの一人息子でお金持ち。顔スタイルともに、ルックスも抜群。佐奈にずっと思いを寄せているのですが、“社内恋愛禁止“と言う会社のルールがあるため、関係を壊さないため思いを隠しています。

でも佐奈が困った時や落ち込んだときには、いち早く手を差し伸べてくれます。

森本海斗(坂東龍汰)

小鳥と一緒に面接を受け、一緒に採用された新入社員のエンジニア。現役大学生ですが、リモートで授業を受けながら、正社員として働きます。

最年少で数学オリンピックに優勝したことがあると言う実績を持つ天才エンジニアですが、コミニケーション能力が低く、ぶつぶつと自分の思った事をしゃべってしまい、あまり人の言うことには興味がありません。

羽田早智(広末涼子)

大手通信会社「サイバーモバイル」の新CEOに就任。佐奈の憧れの人。時給800円のアパレル店員でしたが、ファッションのECサイトを立ち上げ、ユニコーン企業へと成長させた起業家。

“ITの力でどんな差も埋められる“と言う理念を掲げており、早智のその言葉が今の佐奈の理念につながっています。こう見えて、小学生の息子を持つシングルマザー。

倉田凛花(石川恋) 

功の幼なじみで、高校時代の元カノ。実は今も功のことが好き。

SNSで人気の美容系インフルエンサー。佐奈に強い嫉妬心を抱いており、恋のライバルとなりそう…。



ユニコーンに乗って監督・スタッフ

脚本:大北はるか

代表作は「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」や「ナイト ・ドクター」、「グッドドクター」。

医療系を得意とする脚本家さんのようですね。それと、「ラジエーションハウス」や「ナイトドクター」は、登場人物のキャラクターが個性豊かで、それぞれに焦点が当たる回があったりする群像劇ドラマでした。

今回「ドリームポニー」のメンバーはかなり個性的です。

1話では、主人公の佐奈が抱える貧困の過去が紹介されましたが、小鳥さんがなぜ銀行を辞めて転職しようと思ったのか? 天才エンジニアだけどオタクの海斗の生活の実態とは? など、気になるところが満載です。

一人ひとりのキャラクターを丁寧に描いてくれる脚本家さんだと思います。

プロデュース:松本友香

過去に松本友香さんが携わった作品は、

  • 「着飾る恋には理由があって」(編成)
  • 「この初恋はフィクションです」(プロデュース)
  • 「私の家政婦ナギサさん」(編成)

「着飾る恋には理由があって」と「私の家政婦ナギサさん」では、バリキャリな女性を、可愛く等身大の女性に描き替えていました。“手の届かないすごい高嶺の花のような女性“ではなく、そんな彼女たちにも悩みがあるんだよと言うふうな感じです。

今回の「ユニコーンにのって」でも、似た感じの演出をするのではないでしょうか。

また、「この初恋はフィクションです」には、今回のドラマに出ている坂東龍汰さんと永野芽郁さんの妹役の武山瑠香さんが出演していました。

プロデュース:岩崎愛奈

岩崎愛奈さんの代表作は

  • 「私の家政婦ナギサさん」(プロデュース)
  • 「#家族募集します」

松本友香さんとは、「私の家政婦ナギサさん」でもタッグを組んでいたんですね。また、上の2つのドラマで共通点があります。それは、“意地悪役“が存在していないこと。

普通のドラマでは必ず、お局役や意地悪上司などがいて、主人公をいじめ、ヒーロー役の男性が助けてくれて、ラブもあり…と言うのがセオリーです。しかし、“出てくる人がみんないい人“と言うドラマも稀にあります。

ジェットコースターストーリーにはなりにくいものの、見ていてほんわかした気分になり、心が癒されます。

今回も、いろいろなキャラクターが社員として存在していますが、みんな個性的ではあるものの、敵、味方に分かれるような描かれ方はしなそうなので、週の初めに疲れが取れるほっこりドラマになりそうです。



ユニコーンに乗って主題歌「しわくちゃな雲を抱いて」

DISH// 「しわくちゃな雲を抱いて」
(ソニー・ミュージックレーベルズ)
作詞:北村匠海、作曲:泉大智

爽やかで、どこか懐かしさと切なさを感じさせるミディアムロックナンバーです。「“風“からインスピレーションを受けて作った」と言うこの曲。“髪が靡けば“と言う歌詞があるので、ユニコーンを連想させているのかなと思いました。

「風が吹いて、みんなの気持ちを晴れさせるような曲を作りたい」と言う思いで制作したそうです。“少し古くなってしまった夢“をもう一度掴みに行く…といった明日へ踏み出す勇気とやる気を出させてくれるような曲調となっています。

 

ドラマユニコーンに乗ってについてご紹介しましたが、いかがでしたか?サクセスストーリーがドラマになることが多いですが、このドラマは“サクセスストーリーのその後“を描いた物語。

起業する事は簡単では無いけれど、それを続けていく事はもっと難しい。大人たちが悩みながらも、一生懸命に夢に向かって奮闘する姿に、勇気をもらえそうなドラマです。ぜひご覧ください!

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