テッパチ!

テッパチ!1話あらすじ・ネタバレ「ついに居場所を見つけた宙」

『テッパチ!』 第1話あらすじネタバレ

2022年4月から新しくできたフジテレビの水10ドラマ枠で放送されるのは、陸上自衛官候補生たちを描く「テッパチ!」。町田啓太さんが、主人公の自衛官候補生を演じます。

厳しい訓練の中、熱い友情が生まれたり、自分の夢に向かっての葛藤などが描かれると思いますが、美人教官役の白石麻衣さんとの”ラブもあるのか…!?楽しみです。

友情あり、時に恋あり、夏にふさわしい熱い青春ドラマです。

こちらでは7月6日 夜10時スタートのフジテレビドラマテッパチ!の1話ネタバレあらすじや感想などを書いていきたいと思います。初回は15分拡大です!

テッパチ!第1話あらすじ

国生宙(町田啓太)は、高校時代はラグビー部のエースとして活躍したが、独りよがりで強引なプレーがもとでケガをしてしまう。チームメートから非難された宙は、孤立したまま引退。卒業後は、ひとり暮らしを始めるも、定職に就かずその日暮らしの生活を送っていた。

ある日、街中でのケンカが原因で警察沙汰になった宙は、工事現場の仕事をクビになった挙句、住んでいたアパートも家賃滞納で立ち退きを言い渡される。そんな宙に「お前にピッタリな仕事を紹介してやる!寮完備で三食飯つき!体力自慢のお前にはもってこい!」と声をかけてきたのが、陸上自衛隊の3等陸佐で、東部方面北東京駐屯地で教育中隊長をしている八女純一(北村一輝)だった。

最初は拒絶したものの、仕事も決まらず、生活もままならない状況だった宙は、「訓練生でも給料が出るなら、とりあえず受けてやるか」という中途半端な気持ちで自衛官候補生の採用試験を受け、陸上自衛隊の候補生になった。

入隊の日、宙は、出迎えてくれた八女に、「半年間訓練を受けてみることにしたが合わなかったらすぐ辞めてやる」と悪態をつく。そのとき、宙たちの目の前を通ったのが、防衛大学校を卒業したエリート自衛官で、宙たちを指導する教官のひとり、桜間冬美2尉(白石麻衣)だった。思わず見とれてしまう宙。

第一班として、寮で宙と同室になったのは、自衛隊の音楽隊に憧れており、宙とは採用試験のときに出会っていた馬場良成(佐野勇斗)、ガンマニアの丸山栄一(時任勇気)、ある暗い過去を持つ武藤一哉(一ノ瀬颯)、かつて芸人を目指していたという渡辺淳史(坂口涼太郎)、小説家志望の小倉靖男(池田永吉)、父とふたりの兄も自衛官という最年少の西健太(藤岡真威人)。

そしてもうひとり、宙が警察沙汰になった際のケンカ相手だった元ヤンキーの荒井竜次(佐藤寛太)もいて……。(引用:テッパチ!公式HP

陸上自衛官候補生の生活を描く熱い青春ドラマですが、よくあるこの手のドラマの主人公とは違い、今回の主人公・町田啓太さん演じる国生宙は、「絶対に自衛官になりたい!」という熱い思いを抱いて入ってきたわけではありません。

独りよがりな性格で、喧嘩によって職を失い、そのため家賃滞納でアパートも追い出され、たまたま誘われ「訓練生でも給料が出るなら行ってもいいか」とくらいの軽い気持ちで入ってくるという…。

青春ドラマには似つかわしくないやる気のない主人公ですし、今まで町田啓太さんが演じてきた”誠実で仕事のできる爽やかイケメンサラリーマン”のイメージを覆す新しい役柄ですね。初回では茶髪でちょっとロン毛の町田啓太さんも見られるのでとても貴重ですよ!

訓練生は注目の若手俳優さんたちがたくさん出るのでそちらも注目してください!



テッパチ!第1話ネタバレ

みんなに見放されてきた宙

宙(松田啓太)は、学生時代ラグビー部のエースでした。しかし独りよがりなプレイでなかなか仲間にパスを出さない。無理にボールを持ちすぎてタックルを受け怪我をしてしまいます。

そんな宙に、仲間たちは冷たい態度でした。今まではどんなに独りよがりなプレイをしていても、エースだからみんな何も言えずにいたのですが、「怪我をしたならもう使い物にならない」と見放されたのです。

久しぶりに同窓会に出席しても、宙を歓迎してくれる同級生など1人もいませんでした。そんなヤサグレた宙が街を歩いていて、不良たちの喧嘩に巻き込まれて乱闘騒ぎを起こしてしまいます。

警察に連行されてしまい、職場の上司に迎えに来てもらったものの、「みんな、協調性がなく一緒に働きづらいと言っている。辞めてくれないか? 」とクビになってしまいます。

家に帰ると、家賃滞納で管理会社の人が「部屋を出て行ってもらう」と。「すぐにお金が用意できるなら話は別」と言われ、宙が頼ったのは実の母親。宙は母1人子1人でしたが、10年前、母親は付き合っている彼氏の子供を妊娠。

これを機に結婚しようと彼は言ってくれていますが、宙の事は邪魔だったようで「家賃を出すからアパートを借りてくれないか? 」と言われたようでした。母親を気遣った宙は、その言葉を最後まで言わせずに、自分から「俺、家を出るよ」と言いました。

その時の彼と10歳になった娘と幸せに暮らしている母親の姿を見て、宙は頼る事が出来ませんでした。そんな宙に声をかけたのは、八女(北村一輝)。自衛隊の候補生にならないかと宙を誘います。

お金に困っていて、住むところもない、しかし体力だけは有り余っている、適任です。自衛隊の寮に入れば、3食ついていて、候補生でもお給料が出るのです。

乗り気ではなかった宙ですが、やはりお金がなく、お給料につられて試験を受け、入所することになりました。

訓練開始、美人教官に一目惚れ

ついに始まった訓練の日々。朝は6時起床。たたき起こされてから3分で準備をして外に整列しなければなりません。数十秒でも過ぎれば罰として腕立て50回。その分、朝食から白米がもりもり進みます。

宙が所属している1班は、何かと教官の八女(北村一輝)に怒られペナルティーを課せられてばかり。「1班じゃなくてよかった。やばい奴が多いからな」と他の班の人たちから噂をされてしまうほど。

基本は体力勝負の訓練。たまに座学も。正規ではない軽いヘルメットのことを「嘘っパチ」、身を守るためにかぶる鉄棒を「テッパチ」と言います。

八女「今は嘘ッパチのお前らが、いつか本物のテッパチになれるように」。そんな中、超美人教官の桜間冬美(白石麻衣)に宙は一目惚れしてしまいます。冬美は、防衛大学校を卒業したエリート自衛官。クールな性格でなかなか近寄りがたい雰囲気です。 

バディーの発表

数日の訓練の中で、それぞれの適性を見て、バディーが決定されました。

  • 宙(町田啓太)と馬場(佐野勇斗)
  • 小倉(池田永吉)と西(藤岡真威人)
  • 渡辺(坂口涼太郎)と丸山(時任勇気)
  • 荒井(佐藤寛太)と武藤(一ノ瀬颯)

それぞれに、名前を刻んだ金属の2枚組のプレートが配られます。これはバディーが死んだ時に使うもの。1つは識別用に遺体にかけ、もう片方は報告のために持ち帰らなければなりません。

バディーは命を預け合う相手なのです。

音楽隊を目指す馬場

宙とバディーになった馬場は、1班の中でも1番真面目で優しい性格で、みんなの緩和剤となることが多いポジション。

入所試験の時にも、目の前で倒れたおばあさんを病院まで付き添っていたことにより、時間を守れずに試験を受けさせてもらえないことになりそうだったところを、ちょうどその場にいた宙が「ケチケチすんなよ」と教官に言い、なんとか試験を受けさせてもらえることになったという恩があります。

馬場は学生時代、吹奏楽部でトランペットを吹いており、いちどは普通の会社に就職したものの、なかなかうまくいかず、そんな時、自衛隊の音楽隊が演奏している姿を見て、もう一度音楽をやりたい!と思い退職願を提出しました。

上司には「そんな奴はどこにいったって続かない。自衛隊に入ったからといって、音楽隊に配属されるとは限らない」と言われましたが、熱い思いを持って入隊しました。

荒井は金持ちの息子

入隊初日から、荒井とは一触即発状態の宙。荒井のせいで警察沙汰になって転職も住む場所も失ったことを、宙は未だに根に持っています。

出会ってすぐに、その時のことを「謝れ!」と激怒した宙ですが、荒井は謝るどころかずっと無愛想な態度を貫いています。

そんな中、飯のメンバーが荒井が超大手企業の荒井建設の息子であることに気づきます。「息子がすごい不良だ」と言う噂を聞いたことがあり、SNSで検索してみると、写真付きで荒井の情報がバンバン出てきました。やはり喧嘩で色々と問題を起こしていることで有名なようです。

実は超金持ちの息子だったことを知り、渡辺が少しそのことをいじると、荒井が激怒。それを止めようとして、今度は荒井と宙が喧嘩になります。

騒ぎを聞きつけた冬美が2人を止めようとして、振り払われた拍子に後ろに倒れそうになってしまいます。冬美をかばった宙が怪我をしてしまいました。

絶対に見捨てない場所

冬美は手当てをしてくれましたが、「自分は守ってもらう必要は無い」とし、そもそも喧嘩をしたこと自体が問題なのだと諭ます。

冬美「輪を乱す人間がひとりでもいれば命取りになる。ここでは、仲間と争うような人間はいらない」

“協調性がない“。それは、宙が今までの人生でずっと言われてきたこと。宙は、やはりこの場所は自分には向いていないのだと、寮を出て行こうとします。しかしそれを八女が止めました。

八女「ここはお前みたいな奴でも見限ったりしない。誰もお前を見離さない」

母親に別の家族を選ばれ、職場からは協調性がないと追い出され、ラグビーのチームメイトからは「怪我をしたらもう使い道は無い」と見放された過去を持つ宙にとって、その言葉はとても強く胸に刺さったのでした。



テッパチ!第1話で話題になった場面

自衛隊に入所する前のロン毛町田啓太さんが新鮮で爆イケと話題!

どんだけ薄汚れた作業着姿でも どんだけもっさりした雑に伸ばしたロン毛でも 美し過ぎる顔は隠れない・・・ 最初のうちだけで終わっちゃったけど、 宙の汚れて傷だらけの姿にトキめいた

高校時代もロン毛時代もさっぱり候補生も。。 どの宙くんも良き、、、

自衛隊町田啓太もいいけど建築関係町田啓太も爆イケ

さようならありがとうロン毛爆イケ町田啓太 こんにちは爽やか町田啓太

男だらけの現場で、唯一の女性・白石麻衣さんが美しすぎると話題です!

白石麻衣、自衛隊の役よね? 顔、白すぎません? ちょっと浮いてる感が。。。

ごめんなさい 白すぎます… 周りが黒いのか、白石さんが白いのか、 本人は白いって言わないでって言ってたので…言いません! #白石麻衣 #テッパチ



テッパチ!第1話感想

完全に「海猿」を思い出すドラマでしたね!自衛官候補生の訓練の様子を曲に乗せてちょっとコミカルに描くシーンも、 見ていて楽しかったです。

でも本当の自衛隊員は「こんなんじゃないんだよな…」と思っているのかな? お仕事ドラマにありがちな「現実はこうじゃない!」というところはあるかもしれませんが、このドラマによって自衛隊入所希望者が増えるんじゃないかなーと思います。

北村一輝さんの”いい上司”っぷりも、毎回じーんとさせられそうです。

平野紫耀さんと中島健人さんのドラマ「未満警察」も警察官候補生の寮での様子を描くドラマでした。若者が奮闘する青春ドラマを想像していたのですが、あのドラマは結構ガチな事件要素が強くて、思っていたのと違ったんですよね。

若いイケメンたちがいっぱい厳しい訓練に耐えて、友情を深めていく…みたいなストーリーが見たかったのですが。

それに比べると、こちらのドラマはそういった雰囲気が満載です! 個性の違うタイプのイケメンパラダイス、見ていて楽しいですよね! 最初はバチバチだった荒井と最終的にはすごくいいバディになっていく未来しか見えないです。



テッパチ!第2話の次回予想

八女の言葉により、なんとか寮を出て行くことを思いとどまった宙。2話では、荒井と訓練で勝負!そして、どちらか負けた方が辞めるという賭けをするようで、ここから何度も、辞めてやる!…やっぱり残る、の攻防戦がありそうですね。

最初に犬猿の仲となった荒井は、最後には信頼しあえるバディーになりそうですよね!でもそうなると、今バディーを組んでいる馬場は…。

馬場くん、めちゃくちゃいい子なので、もしかして終盤あたりで寮を去ることになる、もしくは最悪…訓練中に死んでしまうのではないか? と嫌な予感がしています。

「海猿」でもめちゃくちゃ“いい人“ポジションだった伊藤淳史さんが、途中で死んでしまうんですよね…。あれは本当に泣けました。

そういった展開になったら、ドラマはかなり盛り上がるでしょうが、できれば誰1人欠けずに、みんなで卒業してほしいものですね!

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