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高梨沙羅が失格の理由は審判員の買収!?反日だから?批判続出で炎上!

高梨沙羅・失格

2022年2月7日に行われたスキージャンプ混合団体戦。

日本からはエースの高梨沙羅選手や小林陵侑選手が出場しましたが、高梨沙羅選手がまさかの失格。

何が起こったのでしょうか?

高梨沙羅が失格の理由は審判員の買収!?

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高梨沙羅選手は、スキージャンプ混合団体戦の第一走者として出場。

100M近いビックジャンプをして、個人選での屈辱を果たすジャンプをしました。

第一走者が終わった段階で、日本は2位。

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しかしながら、第二走者の佐藤選手が滑った後に、高梨沙羅選手の失格が伝えられ

日本は最下位に。

本来であれば、佐藤選手もいいジャンプをしたので、日本は上位のままいれたのですが

なぜ高梨沙羅選手は失格になってしまったのでしょうか?

 

高梨沙羅選手の失格の理由は

ジャンプスーツの大きさが規定をこえていたから(スーツの規定違反)

というもの。

スキージャンプには、細かいルールがありますが、選手が着るスーツのサイズもその一つなんですね。

過去にも、原田選手がいいジャンプをした後に、スキー板の長さで失格になったことがありました。

しかし、ジャンプをした後にスーツの大きさが大きいから失格というのは、なんとも腑に落ちません。

関係があるかは分かりませんが、実はこのスキージャンプ混合団体の審査員に日本人はいません。

審査員は

  • アメリカ
  • 中国
  • チェコ
  • ノルウェー
  • ロシア

の5人からなる審判員で構成され、採点されていました。

その為、日本人に厳しいのでは?との声もあるようですね。

また、あるわけないとは思いつつも、開催国が開催国なだけに、審判に疑問の声を持つ人もいるようです。

失格になったのが、高梨沙羅選手(日本)以外に、オーストリア、ドイツ、ノルウェーの4国。

あまりの負の落ちなさに、審判が買収されている?

との考えに至る人も多いようですね。



高梨沙羅の失格は反日だから?批判続出で炎上!

高梨沙羅選手の失格については、腑に落ちないとの声が多いです。

高梨沙羅選手はノーマルヒルに参加していた時は、スーツの規定違反には引っかかっていません。

その為、今回の急なスーツの規定違反に驚き、批判の声が多く上がっていた様ですね。



まとめ

新競技となるスキージャンプ混合団体戦の結果はどうなるのでしょうか?