TV番組

真犯人フラグ・一星の母親が血を流していた理由は口封じの為!?殴った相手は強羅で確定?

一星の母親が血を流していた理由は口封じの為!?

2022年2月20日に放送された「真犯人フラグ」の第17話。

17話で視聴者が「怪しい」と感じたシーンはやはり、一星(佐野勇斗)の母親が頭から血を流しているシーンではないでしょうか?

なぜ一星の母親が頭から血を流していたのか?

その理由がヤバいんです!

真犯人フラグ・一星の母親が血を流していた理由は口封じの為!?

第17話では、本木(生駒里奈)に監禁されていた一星(佐野勇斗)が手錠を外して、脱出。

なんとか逃れたものの、一星は街で倒れ、病院に運ばれていきました。

一星を心配した凌介(西島秀俊)、二宮(芳根京子)、光莉、社員もが病院へ駆けつけ、

そんな中、頭から血を流しながら、一星の母・すみれ(須藤理彩)もやってきました。

 

1人だけ頭から血を流してきたお母さん!

異様でしたよね?

一星の母親は頭から血を流していた理由を「慌てて階段で転んだだけ」と話していましたが、これは嘘だと思われます。

わざわざ違和感のある”一星の母が血を流している”という描写をいれるということは、一星の母は誰かに襲われたと考えるのが自然な気がします。

では、一生の母が誰かに襲われたとされる理由は何なのでしょうか?

考えられる理由は口封じの為。

 

実は、強羅は一星の父親である可能性が高いんです!

  • 強羅の漢字を反対にする→羅強(らっきょう)本木の好きな「らっきょう」になる
  • 本木の腕をかく癖と、一星の母の腕をかく癖が一緒

この考察を読み解くと、

  • 強羅は通名で、本当の名前は本木
  • 強羅と本木陽香とは親子
  • 本木と一星の母も親子
  • 離婚しているから旧姓の橘を使用
  • 一星と本木は実は兄妹

ということになります。

本木が起こした一星の監禁事件について、一星が何か余計な事を話さないように

強羅は娘を守るために一星の母に危害を加えることで口封じをした

と考えられるのではないでしょうか?

強羅はPTAもやっていることから、子供がいる事も明らかになっています。

その為、本木が強羅の娘で本木が一星にしたことの口封じをするために、母に危害を加えた可能性が高いと考えられます。



真犯人フラグ・一星の母親を殴った相手は強羅で確定?

では、一星の母親は本当に階段で転んだだけではなく、強羅に殴られて血が出たのでしょうか?

一星の母が、頭から血を流して病室に入ってきたシーンの後に

病院のロビーで阿久津と落合が強羅に遭遇するシーンがありました。

第16話でも、強羅が病院にスパナを隠し持って行った際に、猫のおばさんに

「そんな物騒なものを持っていちゃダメ」と言われていましたよね?

その為、強羅がまだスパナを持っていて一星の母を殴ったと考えられそうです。

一星の母は、

  • お店でボヤ騒ぎが起きる
  • 頭から血を流す

など、物騒なことに巻き込まれていますし、狙われていると考えるのが普通ですよね。

強羅は、人に金を積まれて頼まれれば相手に危害を加える人間です。

ましてや、本木が娘だった場合、娘の為に動くのも一理ありそうです。

第18話では、一星は

  • 本木との高校時代のプリクラが拡散されてバッシングされる
  • 光莉の電話にでない
  • 一星の母経由で、光莉に凌介のトランクルームのカギを返す

などと、1人で事件に関するカギとなる行動をしているので、何かしらの理由が第18話で明らかになるかもしれませんね





まとめ

ドラマ「真犯人フラグ」で一星の母親が頭から血を流していたのはなぜか?

という点について考察してみました。

最終回までに、この伏線は回収できるのでしょうか?