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ミステリと言う勿れ・風呂光の恋愛要素がいらなすぎる!原作から変更した理由がヤバい!?

ミステリと言う勿れ

2022年冬のドラマとして人気が高い「ミステリと言う勿れ」。

原作にもファンが多い為、ドラマ化には賛否両論ありましたが、原作が面白くキャスト陣も豪華な為人気があります。

ただ、原作もキャストもいいだけに、許せないのが、原作のストーリーを改悪してくるところ。

2022年2月21日に放送された第7話で、風呂光が整に対して恋愛感情を抱くという演出に批判的な声が集まっているようです。

ミステリと言う勿れ・風呂光の恋愛要素がいらなすぎる!

ドラマ「ミステリと言う勿れ」の第7話。

風呂光(伊藤沙莉)がマフラーをみて”もじゃもじゃ”と整(菅田将暉)くんを想像し、クリスマスプレゼントを買うシーンがありましたよね?

また、ライカが整くんの為に買った、ハートのオーナメントを見て動揺するようなシーンもありました。

結局、風呂光は整に対して、マフラーは渡せずじまいでしたが

第8話では、風呂光が整に対して恋愛感情を抱いているように見えるシーンが多くあったのです。

その為、このシーンにはこんな批判的な声があがっています。

風呂光さんに恋愛要素を入れないで欲しい!という声が多く上がっていますね。

そもそも、マフラーをクリスマスプレゼントとして買うシーン自体が原作にはない

また、原作では、風呂光は整に恋心を抱く役ではないので、

なぜ、風呂光に恋愛要素を入れる必要があったのか?

風呂光のキャラクターには恋愛要素は必要ない!

という声が多くあがっているようです。

また、批判の対象になっているのは、本来原作にある大切なシーンがカットされている事も原因のようです。

原作が好きな視聴者からすると

原作の大事なシーンをカットして、原作にない恋愛要素を入れた

という点が納得いかなず、風呂光の恋愛要素はいらないとの声が多く上がっているようでね。



風呂光のキャラクターを原作から変更した理由がヤバい!?

では、そもそもなぜ風呂光のキャラクター設定を原作から変更し、恋愛要素を入れ込んできたのでしょうか?

出番を増やす為?

何かにつけて、風呂光と整くんが絡むシーンが多いと感じる人も多いようです。

風呂光は警察官なので、事件関係のシーンであれば絡むのはしょうがないかと思います。

しかし、それ以外のシーンでも毎回やたら風呂光が出てきます。

恋愛要素を組み込み、さらに風呂光の出番をさらに増やす為なのでは?とも考えられそうです。

月9だから?

もともと、月9は恋愛ドラマが多く放送されていましたが、「ミステリと言う勿れ」は恋愛ドラマではありません。

その為、月9で放送しているので、少しでも恋愛要素が入っていた方がいいと考えたのでしょうか?

原作にはない、オリジナルの演出として風呂光の恋愛要素を入れてきたのかもしれませんね。



まとめ

「ミステリと言う勿れ」の第8話で話題になった、風呂光の恋愛要素シーンについての声をまとめした。

非常に面白く原作のファンも多いドラマだけに、ドラマオリジナルの演出は受け入れられないとの声が多いようですね!