魔法のリノベ

魔法のリノベ全話あらすじ・ネタバレ!原作との違いについても総まとめ!

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住宅工務店を舞台に、依頼人の家や家族に対する問題に立ち向かい、リノベという”魔法”でそれらの問題を解決するスカッとお仕事ドラマです。主演に、舞台となる工務店に訳ありで転職してきた敏腕営業マンの波瑠さん。

波瑠さんとコンビを組むお人好し営業マン役に、前クールの「ナンバMG5」で高校生役を演じた間宮祥太朗さん。今度はバツ2の子持ちの役を演じます。そんな2人のバディー関係にも注目です。

こちらの記事では、魔法のリノベ1話から最終回までのあらすじや登場人物・キャスト・監督スタッフ・主題歌などの情報をまとめていきます。

魔法のリノベ概要あらすじ

放送日時

2022年7月18日スタート 毎週月曜夜10時~/カンテレ・フジテレビ

原作はある?作者は誰?

原作は星崎真紀の漫画 『魔法のリノベ』。
(双葉社 JOUR COMICS)

『JOUR』(双葉社)にて、2015年から連載を開始して2018年に1度完結。

2022年『JOUR』5月号より令和版の新連載がスタート。

前評判は?人気は?

スタート直前!徹底解剖SP、録画しておいたのを今見ました~ ものすごく面白そうです~ 間宮くんのいろんな表情が、ちょっとナンバの剛を思い出させる部分もあり でもすでに『玄之介』として受け入れ完了 新しい間宮くんの演技に惚れてしまうのがもう確定です

魔法のリノベ、間宮くんが波瑠より年上役って知って驚きを隠せない。間宮くん33歳?え?この前まで高校生だったよね?

間宮祥太朗は、この前まで高校生役を演じていたため、役のふり幅に驚く声が多いですね。実際の年齢は、間宮祥太朗さんが29歳、波瑠さんが31歳。ドラマの中では、間宮祥太朗さんが33歳、波瑠さんが30歳。間宮祥太朗さんがちょっとだけ年上の役なんですね。

ドラマ魔法のリノベ面白そうだったけど、原作と離れるのかーという残念

今日、魔法のリノベーションの原作を読んでいたんですが、間宮くんの役、40歳設定の様です。 ナンバは高校生役、まほリノは40歳 実年齢から±12歳 役のタイプも全然違うし振り幅エグッ! 周りの人のことを考える優しい所は共通で、どちらも楽しみです

間宮祥太朗さんの役は、原作では40歳、ドラマでは33歳と、少し変更を加えているようです。波瑠さんとの恋愛ストーリーに持って行くためかな?

見どころは?

波瑠さんと間宮祥太朗さんのバディものということで、夫婦漫才のような会話劇が楽しめます!

金曜ドラマの「石子と羽男」では、有村架純さんと中村倫也さんが”石羽コンビ”を組んでいます。こちらも有村架純さんのほうが強気でズバズバ、司法試験に落ちまくっているパラリーガルながら法律も使いこなしていると言う感じ。中村倫也さんが頭はいいけどちょっと弱点のある弁護士で、似たもの同士のような凸凹コンビなんですよね。

それに対して、「魔法のリノベ」でも女性の波瑠さんの方が営業成績が良く敏腕、男性の間宮祥太朗さんの方が人がいいために押しが弱い。いまだに営業成績0というダメダメ営業マン。波瑠さんの尻に敷かれている間宮祥太朗さんの様子が目に浮かぶようです。

最近の働く女性像は、男性もタジタジになってしまうような”強いできる女性”、でもどこか”こじらせている”かわいげもある、というのがトレンドのようですね。梅玄コンビと石羽コンビと、どちらが人気になるのかにも注目したいところです。

それから、「家売るオンナ」など、住宅ものは普通に面白いですよね。住まいって女性が関心を抱くものだからかもしれません。そんな”お仕事ドラマ”としての要素も期待できそうです。



魔法のリノベ各話あらすじ

こちらは各話終了後に追記していきます。

第1話あらすじ

真行寺小梅(波瑠)は、大手リノベーション会社グローバルでエース営業として華麗な成績を上げていましたが、交際中だった同僚の久保寺(金子大地)に二股をかけられ失恋。しかも、相手の女が同僚で、ハメられ会社にいづらくなって転職を余儀なくされます。

そして小梅が転職してきたのは、家族経営のまるふく工務店。社長の福山蔵之介(遠藤憲一)とは山登りの趣味が同じで出会い、意気投合して誘われました。

長男の玄之介(間宮祥太朗)は、最近脱サラしてまるふく工務店で営業として働くことになりましたが、未だ営業成績はゼロ。お人好しな性格で、推しが弱く、なかなか成果を出せません。

小梅は玄之介の教育係として、コンビを組んで、最初のお客様である西崎和則(寺脇康文)と妻の万智(中山美穂)の元へ。

築60年の古民家に住んでおり、夫の和則はリノベーションにノリノリ。古臭い家を嫌い、和室4つをぶちぬいて広いLDKを作りたい!リビングが広くなるなら、縁側もなくしていい!と希望しています。

万智はあまり乗り気ではない様子。

万智は長いこと雑誌の編集長として働いており、そこでずっと同じ作家に寄り添っていました。しかしその作家も、万智が担当している雑誌も、最近は人気が低迷しており、若い部下からは「今は流行はSNSでバズっているものから見つけるもの。上がそこんとこわかってないから」と陰口を叩かれたりもしています。

それでも、万智は、古くなってもいいものは残していきたいと言う考え方。

家に対しても同じ。それに、この家は万智の両親から受け継いだもの。家族の思い出がたくさん詰まっています。それに引き換え、和則は思い入れがないので、簡単に全て変えてしまおうと言えるのです。

西崎夫婦はまるふく工務店のほかにグローバルにも相見積もりを頼んでいました。

リノベーションに反対したい万智は、「費用は4,000,000円で」とむちゃぶりをしてきます。小梅と玄之介はなるべく希望に合うように、費用も抑えて提案をしますが、グローバルは骨組みだけを残して、すべてをリノベーションすると言う提案を強引に押し通してきました。

しかし小梅と玄之介は最後にもう一度だけ提案をさせてほしいと頼み込みます。万智にとって大切な家族の思い出である縁側や、上質なヒノキを使った床柱を残し、和則の希望も取り入れた“和モダン“のプランです。

和則はアイランドキッチンを希望していましたが、費用を抑えるため、水道のつかないそば打ち台を対面式にしました。手打ちそばは和則の趣味で、これで費用を抑えながら、息子夫婦が遊びに来たときに家族の顔を見ながら手打ちそばを振る舞いたいと言う願いが叶います。

グローバルに決まりかけていたのに、大逆転!夫にも妻にも寄り添ったプランで、小梅と玄之介は契約を勝ち取ったのでした。

小梅と玄之介は、自分のプライベートの事について話します。小梅は、同僚だった元彼に二股をかけられ転職しなければならなくなったこと。

玄之介は10歳の息子を持つシングルファーザーですが、妻が駆け落ちして出て行ったこと。その相手が、まるふく工務店で働いていた実の弟の次男だったことを告白!営業が足りなくなってしまったため、玄之介が代わりにまるふく工務店で営業をすることになったのでした。

第2話

今回のお客様は、河内千聖(水野美紀)・享明(野間口徹)夫妻。子供はいませんが、自他共に認める仲良し夫婦。今回は、寝室を広くするリノベーションを希望しています。

 

また小梅(波瑠)と玄之介(間宮祥太朗)がコンビを組みます。そして、またしても、グローバルの久保寺(金子大地)と相見積もりで戦うことに。この前は、強引なやり方で客をとられた久保寺は、「フェアに行きましょうよ」と小梅に釘を刺します。

 

打ち合わせの際、小梅は享明ばかりがしゃべっていて、千聖が何か言いたそうなのにいいづらい雰囲気を出していることに気が付きました。小梅は帰りに、「喫茶チロルで作戦会議をしましょう」と玄之介に言います。すると、千聖が「ご相談したいことがあります」とやってきます。

 

千聖は本当は、夫婦別室の寝室を希望しています。一緒の部屋だと、なかなか疲れが取れないからです。しかし、享明にはそれを言い出しづらいのです。夫婦同室と夫婦別室の2つのプランを持ってきてもらって、千聖が夫婦別室のほうのプランを気に入った、と言う方向で進めたいと頼まれます。

 

小梅は、久保寺に「フェアに行きましょう」と言われたことが気になって、千聖が夫婦別室を望んでいることをメールで教えてしまいます。しかし久保寺が、これを享明に話したことで、享明は大激怒!

「妻に夫婦別室を提案するなんて、何を考えているんだ!?」

 

謝罪に行った際、享明は夫婦別室をあんなに怒った割に、そのプランについて気になっているように見えたことが玄之介は気になりました。また帰りに、「喫茶チロルで作戦会議」と小梅に告げると、今度は享明が「相談したいことがある」とやってきました。

 

実は享明も本当は夫婦別室を望んでいます。妻の歯ぎしりがうるさいし、妻は仕事で朝早く起きなければいけないけど、自分は夜中に映画などを見たいからです。

 

しかし、河内夫婦は享明が子供を望んでいましたが、千聖のほうの問題で子供をあきらめました。隣の部屋は、当初は子供部屋にするつもりでした。しかしもうその必要がなくなったため、リノベーションして広い寝室を作ろうと提案してくれたのは千聖の方でした。

 

それでも千聖の気持ちを考えると、子供を諦めた途端に夫婦別室の寝室を作るなんてとてもできないのです。享明は夫婦別室を嫌がっていたのではなく、千聖のために怒ったのでした。

 

プラン提案の日。グローバルは、夫婦同室のプランを提案。まるふく工務店はプランBとして、寝室が完全にセパレートしたタイプのプランを提案。

 

そしてまた帰り際に、「喫茶チロルで作戦会議」と言うと、今度は享明が玄之介に、千聖が小梅に「相談したいことがある」と連絡してきます。それぞれ話を聞いてみると、享明はプランBの夫婦別室プランも気になってはいるものの、そこまで完全にセパレートタイプだと少し寂しいような…。それは千聖も同じ気持ちでした。

 

実は小梅たちは、プランCも用意していました。それはスライドドアで部屋を区切っているだけで、スライドドアを大きく開ければ、広いワンルームのように使えるプラン。これなら必要に応じて、個室としてプライバシーを大事にしたり、ドアを開けて会話を楽しんだりと自由が利きます。

 

2人ともそのプランを気に入って、まるふく工務店と契約しました。

 

またしても、まるふく工務店に客をとられたグローバル。久保寺は、昔、小梅と付き合っていましたが、二股をかけて、その新しい彼女に「小梅が自分の出世のために久保寺を裏切っている」と吹き込まれ、それを信じて別れることになりました。その時に、「小梅さんはそんな人じゃないと思っていた。小梅さん、フェアに行きましょうよ」と久保寺が言ったので、今回、小梅が「フェア」と言う言葉にこだわっていたのです。

 

久保寺から小梅に電話があります。「僕は勘違いをしていた。会えませんか…?」しかし、久保寺の彼女と思われる女(北香那)がすごく怖い顔をしていて…。



魔法のリノベ相関図

相関図のほとんどが福山家の人々ですね。そんな福山家の長男である間宮祥太朗。営業がめっぽうダメなお人よし。それに引き換え、バディを組む波瑠さんは敏腕営業。そんな凸凹”梅玄コンビ”にご注目ください!

そして、長男と三男がいるのに、次男が相関図に載っていないのはなぜ…!?



魔法のリノベ登場人物・キャスト

真行寺小梅:波瑠

大手リフォーム会社で営業成績抜群のエースとして働いていましたが、ある”しくじり”のせいで会社を辞めなくてはならなくなり、まるふく工務店に転職してきました。性格は誠実で、実直な頑張り屋さん。

営業成績はいいですが、世渡り上手ではなく、不器用で少し”こじらせている”部分も持ち合わせている、等身大の女性。趣味は山歩き。

福山玄之介:間宮祥太朗

福山家の長男。バツ2シングルファザー、小学校1年生の息子あり。まるふく工務店の営業で、転職してきた小梅とバディになりますが、営業成績0点のポンコツ営業マン。

しかし、とてもお人よし。一度は企業に勤めていましたが、脱サラして家業で働くことに。女性に振り回されてしまうため、バツ2となっています。

福山進之介:岩川晴

玄之介の息子。小学校1年生。わんぱくでゲームが大好き。父親のことも大好き。

福山蔵之介:遠藤憲一

「まるふく工務店」の社長。玄之介の父親。子供は息子ばかりで、孫まで息子。「まるふく工務店」は男だらけ。性格は、明るくて親しみやすい人情派。

趣味の山登りで小梅と共通しています。それが二人の出会いにつながり、小梅をスカウトしました。

福山竜之介:吉野北人(THE RAMPAGE)

玄之介の弟、福山家の三男。「まるふく工務店」の設計担当で。クールで女性にモテる。



魔法のリノベ監督・スタッフ

脚本:上田誠

<代表作>

  • 映画『サマータイムマシン・ブルース』
  • 『曲がれ!スプーン』
  • アニメ『四畳半神話大系』
  • 『ペンギン・ハイウェイ』
  • ヨーロッパ企画の本公演『来てけつかるべき新世界』(2017年 岸田國士戯曲賞受賞)

など。明るくコミカルな作品が多いですね。

プロデューサー:岡光寛子(カンテレ)

<代表作>

  • アバランチ
  • 姉ちゃんの恋人
  • TWO WEEKS

どれも見ていた作品で、好きなものばかりです!姉ちゃんの恋人は一番ほっこりしていて、今回の作品にも近いのかなと思いますが、他はちょっと暗いテイストのドラマですね。

監督:瑠東東一郎

<代表作>

  • 僕たちがやりました
  • おっさんずラブ
  • 探偵が早すぎる
  • 極主夫道

など。

どれもヒット作ですね。展開も早く、コミカルなドラマが多いですね。

監督:本田隆一

<代表作>

  • じゃない方の夜〜恋は突然、生まれない
  • 探偵が早すぎる
  • 極主夫道 

「探偵が早すぎる」と「極主夫」に関しては、瑠東東一郎監督とタッグを組んでいたのですね。個人的には、「じゃない方の彼女」のスピンオフドラマ(配信限定)の「じゃない方の夜」が面白くて、とっても好きでした。

これぞ、会話劇だけで楽しませる!と言った作品でした。



魔法のリノベ主題歌はヨルシカ

主題歌(エンディング):ヨルシカ(ユニバーサルJ)

ドラマ書きおろし。

「チノカテ」

 

ヨルシカのギタリスト兼コンポーザーを務めるn-bunaは「生活の中でふと花瓶の花が散ったことに気付くような曲を書きました」と語っています。うーん、深い…!?

オープニング:さとうもか「魔法」(EMI Records)

2022年7月18日(月)の23時から配信スタート。

 

さとうもかさんにとって、ドラマ書き下ろしは今作が初です!ドラマのタイトルにかけた「魔法」というタイトルと、主人公・小梅の背中を押してくれるようなポップでキュートかつ、ポジティブな楽曲となっています。

さとうもかさんのコメントによると、主人公の小梅の生き方が大きなヒントになり、“素直な心で向き合えば、未来はきっといい方向に変わっていく”という想いを曲にこめたのだそう。そんな“変化”がこの曲のテーマ。

ドラマは住宅のリノベーションを描いているので、もちろん部屋のビフォーアフターという変化や、さらに、波瑠さんと間宮祥太朗さんが出会い、バディを組むことによって、二人の関係性や二人の生き方が変化していくことにもかかっているのかなと思います。

月曜22時のカンテレは今まではけっこう暗い要素のあるドラマが多かったのですが、今回は明るくほっこりした気分で見られそうなドラマですよ!お楽しみに!

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