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木下ほうかの被害女優は5人まとめ!逃げられた女優に「薬を盛る」卑劣行為も

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俳優の木下ほうかさんから性被害を受けたと告発した女優がいると文春砲が放たれたのが2022年3月23日。その際に被害者は、2人の女優H子とI子と言われていましたが、2022年3月30日の週間文春では、更に3人の女優X子・Y子・Z子も性被害にあったと声を上げています。

そして、さらにひどいのが、この性被害を受けたZ子さんは、木下ほうかさんに薬を盛られた可能性があるとも証言しています。木下ほうかさんの被害にあった女優たちは誰なのか?共演した映画などから相手がSNSで特定されている方もいるようです。

また、木下ほうかさんの被害者の1人はあの国民的アイドルまゆゆ(渡辺麻友さん)ではないか?などの噂も出ていますね。この記事では、木下ほうかさんに被害にあった女性の被害状況についてまとめました。

木下ほうかの被害女優は5人まとめ

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週間文春によると、木下ほうかさんの性被害にあった女優さんは、全部で5人います。被害にあった女優さんのそれぞれの被害状況について、まとめました。

木下ほうか被害女優1人目:H子

  • 被害日時:2008年5月
  • 木下ほうかとの出会い:H子さんが企画したイベントに木下ほうかさんが出演
  • 被害場所:木下ほうかの自宅

<被害状況>ワークショップで、次回までに渡された演技の準備が上手くいかず悩んでいたH子さん。そこにつけ込むように、木下ほうかさんはH子さん「台本の相手役をやってやるよ。うちに来(き)いや」と連絡。

最初は二人で台本読みをしていたが、『なんでできへんねん』とネチネチと叱られH子さんが悔しくて泣き出した。すると、木下ほうかさんは慰めるようにH子さんを寝室に連れていき行為を迫られました。

木下ほうか被害女優2人目:I子

  • 被害日時:2011年木下
  •  ほうかとの出会い:業界人が集まる飲み会
  • 被害場所:木下ほうかの自宅

<被害状況>ある飲み会の帰りに、別れ際に木下ほうかさんに突然キスを迫れたI子さん。必死に拒むと、後日木下ほうかさんから「期待して、これから育ててあげようと思っていたのに残念です。失望しました。あなたの根性はこのくらいなのですね」とメールを受け取りました。

その後、芸能界に入りまだ日の浅いI子さんに「俺と繋がれば色んな監督を紹介できる」とちらつかされ、関係を迫られたと言います。

木下ほうか被害女優3人目:X子

  • 被害日時:2010年5月
  • 木下ほうかとの出会い:木下ほうかさんが臨時講師を務めるワークショップ
  • 被害場所:木下ほうかの自宅

<被害状況>当時演技に悩んでいたX子さんは、木下ほうかさんと2人で飲みに行った場所で真剣に相談。木下ほうかさんからは、「まぁ飲め、飲め」と赤ワインを飲まされ店を出てタクシーに。その車内で手を触られ、無理やりキスをされ、舌を入れられたと言います。

またタクシーに乗って着いた先は、木下ほうかさんの自宅。当時男性経験がなかった為、怖くなったX子さんは「トイレに行きたい」と逃げたそうです。しかし、出ていくしかなくなったX子さんは抵抗空しく性行為を迫れました。

木下ほうか被害女優4人目:Y子

  • 被害日時:2001年
  • 木下ほうかとの出会い:木下ほうかさんが監督を務めた作品に出演
  • 被害場所:木下ほうかの自宅

<被害状況>Y子さんが新しい事務所を探している時に、「知り合いのマネージャーがいる」からと新事務所を木下ほうかさんに紹介してもいました。その帰りに木下ほうかさんに自宅へ誘われ部屋で待ってると突然、キスされて舌を入れられたと言います。

木下ほうか被害女優5人目:Z子

  • 被害日時:2010年
  • 木下ほうかとの出会い:木下ほうかさんが臨時講師を務めるワークショップ
  • 被害場所:居酒屋

5人目となる、Z子さんの被害は今までの4人とは違い、薬を盛られた可能性があると言います。その卑劣な手口はどのようなものだったのでしょうか?



木下ほうかは逃げられた女優に「薬を盛る」卑劣行為も

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木下ほうかさんとZ子さんは、木下ほうかさんが臨時講師を務めるワークショップで出会いました。そのワークショップで木下ほうかさんに目をつけられたZ子さんは、居酒屋でキスをされました。そこで、Z子さんは運営側にクレームを入れ、木下ほうかさんはワークショップを出禁に。

しかし、木下ほうかさんは「仲直りしたいねん」と声をかけ、渋谷の居酒屋にZ子さんを誘いました。2人で飲んでいた最中にZ子さんがトイレから戻ると、5センチほど残っていたビールが茶色く変色。

それぐらい飲めないかと言われたZ子さんは残りのビールを飲み干すと、突然立っていられない程目が回ってきたと言います。しかし、普段はお酒に強くほぼ酔わないZ子さんは「薬持っただろう」と問い詰めると、木下ほうかさんは否定。

店を出てタクシーに押し込もうとするところを必死に振り払い、渋谷ハチ公前の交番に駆け込みました。そうすると、木下ほうかさんは漸く踵を返す逃げるように帰ったと言います。

このように木下ほうかさんは、自分の思い通りにならなかった女性に薬を盛ってまで従わせようした卑劣な行為を行っていた可能性があります。

木下ほうかさんは、自身のTwitterアカウントで一連の報道について謝罪文を公表。

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まず、現在せております週刊誌報道の内容について、一部事実と異なる点や10年程度前のことで記憶にないこともございますが、概ね間違っておりません。

ただ現在週刊誌から質問されておりますが、徐絵里から明確に拒否されているにも関わらず関係を盛った事や、薬物を用いて関係を持った記憶はございません。

そこでは、Z子さんが訴えたこの薬物を用いた被害について、木下ほうかさんは自身のTwitterで否定しています。10年以上前の話なので、立証することは難しいかもしれません。しかし、被害者が5人に増えたこともあったのか、木下ほうかさんは事務所を解雇され、芸能活動を休止。

この性被害の詳細は、週間文春の有料記事で読むことが出来ます。

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