純愛ディソナンス

純愛ディソナンス全話まとめ

純愛ディソナンス全話まとめ

中島裕翔さんが初めて教師役に挑戦するドラマ「純愛ディソナンス」。しかも学園ドラマではなく、生徒との”禁断の恋”を描いたラブストーリーです…!しかし、決して一線を超えない“純愛”を描いています。

よくある生徒と教師のラブストーリーのように最終回で2人がくっつくのかどうか? を楽しむのではなく、高校時代は第一部となり、第二部では大人になった5年後の世界で再会する…と言う2つの時系列で描かれます。

しかしそのときにはすでに、中島裕翔さん演じる新田は結婚していて…。

最近の「セカンドパートナー」と言う考え方も取り入れて、2人の関係を描き、次第に周りに不協和音(ディソナンス)が生じていく…と言う、純愛かつドロドロなラブストーリーです。

こちらの記事では、純愛ディソナンス1話から最終回までのあらすじや登場人物・キャスト・監督スタッフ・主題歌などの情報をまとめていきます。

純愛ディソナンス概要あらすじ

放送日時

2022年7月14日スタート 毎週木曜夜10時~/フジテレビ

原作はある?作者は誰?

本作はオリジナル企画で、原作はありません。

前評判は?人気は?

純愛ディソナンス グッズ ・ドラマコレクションカードセット 400円 ・アクリルスタンド 1000円 ・ボックスメモ 1000円 待って 朝比慎太郎くんのアクスタが手に入る世界

まってーー純愛ディソナンスのグッズ 朝比慎太郎くんのアクスタある

わーーーい 純愛ディソナンスのグッズが~~ うれすぃ~~よ 待ってました 正樹先生のアクスタもあるよぉ~~~ ありがとうございます もちろん買う買う買う~~←しつこい 7/14(木)まで大人しく待ってます ドラマも楽しみだよん

なんと、ドラマのグッズが発売決定!カード、アクリルスタンド、ボックスメモなど、実用性のあるグッズもあるので、これは買いですね!主演の中島裕翔さんだけでなく、ジャニーズJr.の髙橋優斗くんのグッズがあるのも嬉しい!

ドラマツアーズ2022~純愛ディソナンス 髙橋優斗→吉川愛ちゃんへ質問 優斗君がいっぱい話しかけたのか~ “話しかけて欲しくなかった”質問 吉川愛ちゃんにも”ねぇ”呼びされちゃう もはやイジられてる

優斗くんの吉川愛ちゃんの真似(笑)

#占ってもいいですか で出てた中島裕翔というのんメチャ男前だなというのtweetしたんだけど、昨日一緒に出てた高橋優斗くんも甘い可愛い系のいい男そして共演してる吉川愛ちゃんという子もメチャ可愛い!

最近の俳優の子も馬鹿にできないな・・ドラマは視ないんだけど「純愛ディソナンス」視て見よう

番宣で出演した「突然ですが占ってもいいですか」では、中島裕翔さん、髙橋優斗さん、吉川愛さんの仲の良さが垣間見えました。特に髙橋優斗さんがイジられ役として、みんなに愛されていそうですね。

ジャニーズの出演ドラマは、ジャニーズの先輩後輩が共演することが多いので、撮影秘話なんかも教えてほしいですよね!

見どころは?

私が注目している1番のポイントは、最近出てきた「セカンドパートナー」と言う考え方をこのドラマの中で取り入れていると言うところです。セカンドパートナーとは、

「セカンドパートナー」とは、配偶者(ファーストパートナー)以外の、肉体関係をともなわない親密な交際相手のことをいいます。

「配偶者以外に親しい異性の存在が欲しい」「もう一度ときめきたい!」と思うものの、肉体関係まではちょっと……と考える人たちの間で、増えてきている新しい男女関係のありようを示す言葉です。(引用:マイナビ子育て)

と言う考え方のようなのですが、私は初めて聞きました…!

それって不倫じゃないの!? と思いますが、「肉体関係がない」と言うところが1番のポイントのようで、肉体関係がなければ不倫では無いそうなのです。

しかし、「ときめきたい」と思っている時点で、それって恋愛感情ですよね? セカンドパートナーの定義に当てはめるため、「肉体関係を我慢する」と言うことはできるかもしれませんが、“相手に触れたい、自分だけのものにしたい“などと思ってしまったら、やはりそれは本来のパートナーを不快な気持ちにさせるので、不倫ではないかなと思うのです。

ドラマの第二部とされる5年後の世界では、中島裕翔さん演じる新田はすでに結婚しています。しかし、冴と再会してしまって、また2人の距離が縮まってしまうのですが、肉体関係を持たないセカンドパートナーとして付き合っていく…と言う流れになるのではないかと思います。

しかし、2人は高校の時に惹かれあい、深い絆や信頼でつながっている関係。それこそ“純愛“ですよね。

当然、奥さんからしたら「プラトニックだからいい」と割り切れるものではないでしょうから、それが不協和音(ディソナンス)につながっていくのでしょう。

そんな旬の考え方に、ドラマがどのような向き合い方をするのか(肯定的なのか否定的なのか)と言うところにも注目したいです。



純愛ディソナンス各話あらすじ

こちらは各話終了後に追記していきます。

第1話あらすじ

ピアノ教室で講師として働いている新田正樹(中島裕翔)。ピアノ教室が潰れて、無職になってしまいます。

 

そんな時、知り合いの小坂由希乃(筧美和子)から、高校の音楽教師をやらないかと紹介されます。由希乃は現在、桐谷高校で音楽教師をしているのですが、自分がやめようと思っているので、代わりに新田を紹介しようと。

 

しかし、新田は学校関係で働くことに嫌悪感があります。それは父親が学校法人を経営しており、母親も教育関係者。兄の幸助はとても優秀で、ずっと比較されて育ってきたため、新田はとても自己肯定感が低いのです。

 

しかし幸助は7年前に亡くなっています。由希乃は幸助の恋人でした。

 

由希乃の話を断ったものの、父親(神保悟志)から、「うちの学校で教師として働け」と言われ、それよりは…と桐谷高校の音楽教師の話を受けることに。

 

しかし、由希乃に連絡しても電話がつながらなくなっていました。直接桐谷高校に行き、新任教師として採用されました。

 

由希乃は突然高校を辞めており、生徒たちも「何かある…」と怪しんでいました。新田が副担任を務めることになったクラスの和泉冴(吉川愛)や朝比慎太郎(髙橋優斗)は、何があったのかを突き止めるため、深夜の学校に忍び込み、職員室から由希乃の履歴書を盗み出そうとしていたほど…。

 

しかし他の教員に見つかり、逃げる途中で冴は音楽室に隠れ、ピアノの練習をしていた新田と出会います。

これが2人の最初の出会い。

 

冴は大人びていて考え方もクール。それは冴の母親の静(富田靖子)に原因がありました。静は夫に逃げられシングルマザーで冴を育ててきたため、「女の人生は男の選択で決まる」と歪んだ考え方を持ち、それを冴にも押し付けていました。

 

しかしそんな母親を見ていたため、冴は逆に「自立した女になる」と心に決め、母親には内緒でアルバイトでお金も貯めていました。

 

しかしある日、母親が勝手に冴が貯めていたお金を全て男にあげてしまいます。

 

絶望した冴は夜道を歩き、遮断機の降りた踏み切りに向かってとぼとぼと進んでいきます。それを偶然通り掛かった新田が止めました。

「そのまま進んだらどうなると思う? 」

 

それから2人はお互いのことを話しました。

冴は、母親が自分に依存してくること、自分は自立した女性になりたいこと、そのために母親には内緒で、アルバイトをしていたこと、そのお金を全て使われたこと。

小説家になると言う夢を持っていること。

 

新田は、優秀な兄と比べられて育ったこと、兄が死んだこと、由希乃は兄の彼女だったこと、兄の代わりに親の経営する学校法人の跡継ぎにされそうになっていること。

冷静に物事を見る冴は、新田は跡継ぎになるのが本当は嫌なのだと見抜きました。

 

そして少し距離を縮めた2人。

しかし学校の裏掲示板に、2人が夜道を楽しそうに話しながら歩いている写真が投稿されます。それを知った教頭の影山(手塚とおる)は、「生徒に近づきすぎないように」と釘を刺します。

 

実はその写真を投稿したのは、冴のクラスメイトで幼なじみの朝比(髙橋優斗)でした。朝比は冴のことが好きなので、2人が近づくことをよく思わないのです。

 

そんな中、新田は正式に跡継ぎとして、父親の学校法人の関係者に紹介されることに。しかしそれを止めに来たのは冴!

「そのまま進んだらどうなると思う? 」

冴が踏み切りに向かうのを止めてくれたのと同じように、新田が苦しい道に進むのを止めました。

 

いつもは、「相手の望むこと」を考え、行動する賢い新田。それは相手を思いやると言うよりは、そうすることで物事が自分に良い方向に動くと言うことがわかっているから。

ここで冴の提案に乗る事は、自分の人生を良いほうには導かない。所詮浅はかな子供の言うこと。父親の言う通りに生きた方が賢い。わかっているのに…。

新田は冴の手を取り、2人で会場を飛び出すのでした。

 

別の日、失踪していた由希乃の遺体が山中から見つかりました。殺人事件として捜査すると警察から告げられ、学校は騒然とし…。

 

そして、同僚の碓井(比嘉愛未)が怪しい行動。由希乃の私物のポーチをこっそり所持しており、由希乃が愛用していた香水を使用するなど、不明な行動を取っており…。

第2話あらすじ

三者面談が行われ、成績の良い冴(吉川愛)は、指定校推薦がもらえそうです。しかし大学が家から遠く、冴が家を出て行ってしまうことを心配した母親の静(富田靖子)は、「大学に行くことよりも幸せなことがある。女は自分だけの力では幸せになれないのよ?」と冴を説得しようとします。

 

どうしても静は、「男の人に幸せにしてもらう」と言う概念が抜けないのです。

 

感情的になってしまう冴ですが、新田(中島裕翔)は、静の意見を立てながらも、うまく言いくるめてくれました。

「相手の言ってほしいことを言えばいい。相手を気持ちよくさせれば、コントロールしやすい」新田はいつもそう考えて、冷静に立ち回っているのです。

 

新田の言葉が響いたのか、静は、外で働くことになりました。そのお祝いに、2人で外食をしようと。日付は冴の希望で11日になりました。

 

しかし静は、勤務先のうどん屋の店主に惚れていただけで、店主と付き合い始めると、また冴との約束をドタキャン。今までも、入学式、授業参観、誕生日、いつも静に男ができるたびに、ドタキャンされてきたのです。

 

予約していたレストランで、冴は1人きりでやけ食いをしていました。そこに新田が現れます。店員がバースデーケーキを運んできました。冴が頼んだのです。今日は冴の誕生日。

 

静はきっと今年も忘れているから、当てつけをしてやろうと思ったのです。それなのに叶いませんでした。

去年の誕生日は、由希乃が一緒に祝ってくれたのだそうです。

 

新田に、荷物を預ける業者から電話がかかってきます。由希乃が荷物を預けていたのですが、一向に取りに来ず、緊急連絡先に指定されていた新田に電話がかかってきたのです。

荷物を確認すると、ビデオカメラと恋人からもらったらしき指輪が入っていました。

 

新田と冴は2人でビデオを見てみます。由希乃が顧問をしていた映画研究部のみんなとの楽しそうな風景が映っていました。新田は、由希乃が何かに悩んでいたことに自分が気づいてあげられなかったことを、悔いて泣きます。思わず冴は新田を抱きしめました。

 

それを写真に撮られて、学校の生徒や保護者のグループLINEに何者かが送ります。学校は大騒ぎになり、さらに静が職員室に乗り込んできて、「あなたがうちの娘をたぶらかしたのよ!」と新田のことを責め立てます。

 

それだけでは終わらず、「これが証拠です!うちの娘は、新田先生をモデルに小説を書いています!」と冴の書いた小説を印刷してきて、みんなに配ります。さらにそれを声に出して読み上げます。廊下には、騒ぎを見に来た生徒たちもたくさんいました。

 

これには新田もブチ切れます。いつもの冷静な新田からは想像もできないほど激昂し、「あなたのしている事は母親のすることじゃない!今すぐ娘を解放してやれ!」と怒鳴ります。

 

冴は1人になり、由希乃が残したビデオカメラを見ていました。すると映像には続きがありました。由希乃が1人で、ビデオの前に座り、映画研究部の皆に何かを告白しようと話し始めました。

 

しかし誰かが部屋に入ってきて、由希乃は慌てて、ビデオを倒します。六川されたままです。

 

「もう終りにしたいの」

「だったら全てを終わらせる」

話している相手は、冴たちの担任の加賀美(眞島秀和)でした!

 

由希乃と付き合っていたのが加賀美だったのです。冴はすぐに新田に電話をして、それを伝えようとしますが留守電になってしまいました。

 

すると、加賀美が部屋に入ってきて…。

第3話あらすじ

由希乃(筧美和子)と付き合っていたのは、冴(吉川愛)の担任教師の加賀美(眞島秀和)でした。加賀美と由希乃は不倫していましたが、由希乃の方から別れを切り出し、加賀美はそれを受け入れられずにいました。(加賀美が殺したのか?という冴の問いには、加賀美は否定していた)

 

加賀美はビデオを取り返すため、冴の手足を縛りロッカーの中に閉じ込め、自分は屋上から飛び降り自殺しようとします。

 

しかし、新田(中島裕翔)がパトカーを呼んでいて、加賀美は逮捕されました。

 

新田は責任を取って、学校を辞めました。冴は自宅療養中でしたが、慎太郎(髙橋優斗)にそれを聞いて学校へ。しかし、新田はもう辞めた後でした。

 

音楽室の黒板の片隅に、「応援してる」とだけ書かれていました。

 

5年後。

新田は、モノリスエステートと言う会社で、働いていました。かなりブラック企業の様子。社長は碓井賢治(光石研)。

 

冴は男女4人でシェアハウスをしながら、フリーターとして暮らしていました。シェアハウスのうちの1人は、慎太郎。料理人見習いとして働いています。

 

冴は、“セカンドパートナー“の相手を探すマッチングアプリ、通称「セカプリ」というアプリ会社の面接を受けに行きます。面接で暴言を吐いた冴を、社長の路加(佐藤隆太)は面白がって採用。

 

最初の仕事は、有名小説家・美南彼方のインタビューのアシスタント。やってきたのはなんと高校の時の教師の碓井愛菜美(比嘉愛未)でした。

 

冴は、駅で偶然、新田と再会。しかし、見た目や雰囲気など、かなり変わった様子。

シェアハウスに帰ってきた冴は、部屋にこもります。自分がずっと新田のことを引きずっていたのだと、痛感したからです。

 

慎太郎が、心配して部屋に夜食を運んでくれました。

冴「私、前に進まなきゃね」

慎太郎「じゃあさ、俺も一緒に進んでいい?っていうか、一緒にいたい、ずっと。好きだ。」

 

慎太郎はついに告白しました。

 

翌日、冴はまた偶然新田に会い、話をします。

冴「あんなことがあって、先生が教師を辞めることになってごめんなさい」

新田「どうせ教師はつなぎだった。あの騒ぎのおかげで、楽になれた」

 

新田は、冴に責任を感じさせないように、そう言ってくれているのだと冴は感じました。

しかし、冴が新田を「先生」と呼ぶと、

「やめろ。二度と先生なんて呼ぶな」

と新田は冴を突き放します。

 

セカプリでは、セカンドパートナーを題材にした小説をアプリ内で展開したいと、愛菜美に提案。

打ち合わせの終、愛菜美は「夫が迎えに来ている」と。

 

現れたのは、なんと新田!新田の妻は愛菜美で、新田が働いている会社の社長は愛菜美の父親だったのです!

 

 

純愛ディソナンス相関図

まずは高校時代の相関図ですね。

吉川愛さん演じる冴が、シングルマザーの母親に依存的な愛を受けていると言うところが、冴の持っている闇につながってくるのでしょう。

相関図にはありませんが、新田(中島裕翔)も家庭では優秀な兄とずっと比べられてきたと言う闇を持っているので、2人には共通点がありますね。

ジャニーズjr.の髙橋優斗さんがクラスメイト役で冴に片思いをしていると言うところが、ファンとしては注目ですね!片思いをしている髙橋優斗さん、絶対キュンキュンしますよね♡

そして学校とは全然関係のなさそうな、佐藤隆太さん、光石研さんも気になります。前任教師の失踪事件も絡んでくると言うことなので、その事件の関係者ではないかなと思います。

5年後の世界の相関図はまだ公開されていませんが、5年後には新田はもう結婚しています。中島裕翔さんの奥さん役は一体誰が演じるのでしょうか!?

この相関図に出てきている人だとすると、同僚だった筧美和子さんか比嘉愛未さんあたりですね。



純愛ディソナンス登場人物・キャスト

新田正樹:中島裕翔

高校のその音楽教師として赴任、新田の前にいた教師が失踪すると言う事件が起こっており、その事件がストーリーにも深く関係してくるようです。

家庭ではいつも優秀な兄と比較され育ってきたため、劣等感を抱いています。しかし、そんな環境の中で育ってきたことにより、周りからよく思われるためにはどうしたらいいかを考える能力に長けています。

ぱっと見は好青年ですが、中身は打算的と言う二面性を持っています。自分が副担任を務めるクラスの生徒・紗江に次第に惹かれていきますが、それを恋と認めず、一線を越えずに冴を高校卒業まで見守ります。

5年後、冴と再会しますが、その時新田は既に既婚者になっていて…。

和泉 冴:吉川 愛

新田が副担任を務めるクラスの生徒。最初は新田に対して、「裏がある」と警戒心を抱いていましたが、次第に惹かれていきます。

シングルマザー家庭で育ち、母親から「人生で1番大事なのは男の選択」とおかしな概念を植え付けられていたため、逆にそれに反発して「自立した女性になる」と決意して育ってきました。文章を書くことが好きで、親に隠れて小説を書いています。

和泉 静:富田靖子

冴の母親。体に対して、依存愛が強い。

小坂由希乃:筧美和子

新田の前任で、自分が辞めようと思っているため、桐谷高校の音楽教師をしないかと紹介しました。

しかし、直後、失踪。

 

学校では、生徒たちに人気があり、冴も自分の家庭の事情を小坂にだけは話していたほど、慕っていました。

しかし、裏掲示板では「男好き」などの誹謗中傷もされていました。

 

小坂の失踪が物語に大きく絡んできます…。

碓井愛菜美:比嘉愛未

新田の同僚で、国語教師。地味な性格で、同僚教師たちとあまりコミニケーションを取ろうとしません。前任響子の小坂の私物をこっそり所持しているなど、怪しい行動も…。新田に対して特別な感情が芽生え始め、新田と冴の関係を邪魔する存在になりそう。

朝比慎太郎:髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)

冴の同級生で、幼なじみ。長年、冴のことが好き。とても一途。映像研究部に所属。クラスでは明るくお調子者でムードメーカー。冴と惹かれ合う新田のことを疎ましく思っています。

路加雄介:佐藤隆太

マッチングアプリを開発するIT会社の社長。恋愛面でも仕事面でも、新田と対立することになります。物語のキーマンとなります。

純愛ディソナンス監督・スタッフ

脚本:玉田真也

<代表作>

  • アノニマス警視庁指殺人対策室
  • 女子高生の無駄遣い

メジャーな作品と言うよりは、wowowドラマやテレ東ドラマ、配信ドラマ、深夜枠などのドラマを担当しているようです。

そういった枠だとかなり挑戦的な脚本が書けますよね。今回は民放の10時ですが、「ドキドキハラハラ、ドロドロもあり」と言うことなので、かなり刺激の多い作品になりそうです。

脚本:大林利江子

<代表作>

  • ギルティ~この恋は罪ですか? ~
  • 江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~

ギルティはかなりやばめのドラマでしたよね。昔だったからいいけど、今なら問題になりそう。(主人公が復讐のために、どんどん殺人を犯していくドラマ)

脚本:倉光泰子

<代表作>

  • アライブ がん専門医のカルテ
  • うきわ

アライブはけっこう真面目で正統派なドラマだった気がしますが、うきわは静けさの中にもドキドキなエロスがあったドラマだったと思います。

脚本:武井 彩

<代表作>

  • 捜査会議はリビングで!
  • 星になりたかった君と

こちらは、私は未視聴ですが、とにかく”問題作”ばかりを作ってきたと言ってもいい脚本家さんたちが集結しているので、どんな挑戦的なドラマになっているのか、楽しみです!



純愛ディソナンス主題歌はHey! Say! JUMP『Fate or Destiny』

純愛ディソナンスの主題歌は、Hey! Say! JUMPの『Fate or Destiny』です。2022年8月24日発売のアルバム「FILMUSIC!」に収録されます。シングルじゃなくてアルバムの曲なんですね!

前作『Fab! -Music speaks.-』より約1年8ヶ月振りの9Thアルバムとなります。(アルバムには、 「春玄鳥」に続きsumikaからの提供曲 「サンダーソニア」などの新曲他多数収録)

”それはまるで“聴く映画”と銘打って、音楽×映画とコンセプトに制作された作品です。主題歌音源は、ドラマ初回放送で解禁されます。

 

こちらは、もちろんドラマ描きおろしの楽曲で、ドラマ制作チームと主題歌制作チームが何度もじっくりと話し合いながら、世界観をピッタリとリンクさせて出来上がった作品だそうです。

イントロに切ないギターで奏でるメロディーが印象的で、サビでは「決して結ばれない」関係に2人が苦しむ想いが壮大なメロディーで表現されているそうです。

ドラマに“不協和音“とあるので、どこかそういった不安定なメロディーを奏でる楽曲になるのでしょうか?最近は、Hey! Say! JUMPもかなり大人っぽい楽曲を歌うので、大人で色気のある楽曲を期待しています!

さて、「純愛ディソナンス」をご紹介しましたが、刺激的なドロドロラブストーリーになるのか、胸が切なくなるような純愛ストーリーになるのか?全然、先が読めませんね!ぜひドラマを見て、その結末を見届けてください!

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