純愛ディソナンス

純愛ディソナンス2話あらすじネタバレ

純愛ディソナンス第2話あらすじネタバレ

第1話では、主人公の新田や冴がそれぞれ闇を抱えていることが丁寧に描かれ、2人が惹かれ合う背景はしっかり視聴者に伝わりました!

しかし1話ラストでなんと、失踪していた小坂先生の遺体が発見されたと言うことで、ラブストーリーよりもミステリードラマの要素が強くなってきましたよ…!

こちらでは木曜ドラマ純愛ディソナンスの2話ネタバレあらすじや感想などを書いていきたいと思います。

純愛ディソナンス第2話あらすじ

正樹(中島裕翔)の大学時代の先輩で、桐谷高校を突然辞職したまま行方がわからなくなっていた元音楽教師の小坂由希乃(筧美和子)が遺体で発見された。殺人事件を視野に捜査を開始した警察は、桐谷高校を訪れて教職員から話を聞くとともに、残されたままだった由希乃の私物を押収していく。

2年3組担任の加賀美(眞島秀和)は、冴(吉川愛)や慎太郎(髙橋優斗)ら生徒たちに由希乃のことを伝えた。副担任の正樹は、ショックを受けて呆然としている冴を見つめ……。

夕方、正樹が音楽室を訪れると、そこに冴もやってくる。一緒にピアノを弾くふたり。「どうして死んじゃったんだろう」。冴は、ピアノを弾く手を止めて正樹に尋ねた。すると正樹は、死亡原因は解剖して調べないと分からないと返す。

冴は、兄の恋人でもあった由希乃が殺されてもどこか冷めた態度の正樹が理解できなかった。

あくる日、実家を訪れた正樹は、学校法人立秀学園の理事長を務める父・秀雄(神保悟志)に、親父の後を継ぐ気はないと告げる。それに対して、殺人事件が起きるような学校はろくなものじゃない、と言い放つ秀雄。

正樹は、そんな父に、亡くなったのは兄の幸助がずっと付き合っていた女性であることを告げ、「結局、兄貴のことだって大して知らないんだな」と言い残して出て行く。

数日後、三者面談が行われる。冴は、加賀美から「指定校推薦枠に推せると言われて喜ぶが……。(引用:純愛ディソナンス公式HP

父親に、「父親の後をつがない」ときっぱり告げた新田に対して、やはり冴は母親の呪縛からまだ逃れられません。そんな母親が、とんでもない行動に出て…!?



純愛ディソナンス第2話ネタバレ

ここからは、「純愛ディソナンス」2話のあらすじネタバレを書いていきます。

幸せは自分の道を自分で決めること

小坂(筧美和子)の死を告げられ、生徒たちはショックを受けます。冴(吉川愛)もかなりショックを受け、新田(中島裕翔)のいる音楽室へ。

冴はピアノを弾いていて、ドとシの音を一緒に弾くと耳障りに聞こえることに気づきます。この2つは相入れない音。不協和音となって、耳障りに聞こえるのです。

冴「じゃぁ相容れない2つは一緒に弾けないってこと?」

新田「他の音に不協和音を忍ばせればいい」

冴は、進路についての面談を受けました。大学の推薦をもらえる成績なのに、母親の静(富田靖子)は、「大学に行くよりも大切なものがある。女は1人では幸せになんてなれないのよ」と反対します。

新田は

「お母さんの言う通り、大学に行ったからといって何の保証もない。しかし、パートナーが一生を保障してくれるとも限らない。幸せは、自分の道を自分で決めるところから始まるのではないでしょうか?親に宝物のように大切にしてもらって育ててもらった子供は、自分を大切にできる。娘さんを信じてみませんか?母親として。」

とうまく説得してくれました。

コインランドリーに来ていた冴は、待ち時間に、パソコンで小説を書いていました。そこへ洗濯ものを持って新田がやってきます。冴は執筆に夢中で気づいていません。

先に気づいた新田は、バレないようにその場を立ち去ろうしますが、ちょうど洗濯が終わったことに気づいた冴が立ち上がり、ぶつかって、気づかれてしまいます。そして二人は話をします。

跡継ぎお披露目会から逃げ出したこと、大丈夫だったかと冴が聞きます。新田は父親にきっぱりと「継がない」と伝えに行っていました。

冴「いいなぁ、大人はいつでも親を捨てられて」

ドタキャン

家に帰ると、静が「明日から、外で働くことになったの!」と嬉しそうに報告してきます。意外に新田の心が響いたのか?と思う冴ですが、ただうどん屋の店主に惚れてしまっただけ。

静は、自分が働き始めた記念に、たまには外食しようと冴を誘っていました。しかし、結局うどん屋の店主とくっついて、デートで食事をキャンセルしました。コースは予約してしまっていたので、2人分の料理が並べられたテーブルに冴は1人で座って、やけ食いをします。

たまたま静が男と歩いているのを見かけた新田は、冴のいるレストランへ。(食事に行くことや、日時や場所を冴が話していたので知っていた)

新田は、向かいに座ります。今までも、入学式、授業参観、誕生日など、いつもドタキャンされてきたので、「慣れているから大丈夫」と冴は強がります。去年の誕生日は、小坂が一緒に祝ってくれたのだといいます。

するとバースデーケーキが運ばれてきます。これを頼んだのは静ではなく冴本人。きっと今年も娘の誕生日を忘れているだろうから、当てつけのつもりだったのです。それなのに、この場に来てももらえませんでした。

小坂が残した荷物の中身は…

メールボックスの会社から連絡が来ます。小坂が荷物を預けていたのですが、全然取りに来ないので連絡をしたのですが、連絡が取れず。緊急連絡先のところに、新田の名前が書いてあったのだそうです。

バックの中には、映画研究部のビデオカメラと、「dear my love」と手紙の添えられた指輪が入っていました。誰か恋人からもらったもののようです。

写真流出

ビデオを見てみると、小坂は楽しそうに笑っていました。新田は小坂の事のことを思い出して泣いてしまいます。付き合っていた幸助が死んでも、ずっと「弟みたいなもんだから」と新田のことを気にかけてくれた小坂。

新田に桐谷高校を紹介した時も、「なんで辞めるの?」と新田が聞いても教えてくれませんでしたが、「もっと話を聞いてあげればよかった。あいつはきっとずっと悩んでたのに…」と。話しているうちに泣いてしまいます。

冴は思わずに新田を抱きしめます。その場面の写真が生徒と父兄のグループメールに送られました。学校は大騒ぎになります。静が学校に乗り込んで行きます。「新田先生がうちの大事な娘をたぶらかしたのよ!」と。

さらに「これが証拠です!うちの子が書いた、新田先生をモデルにした小説です!」と、なんと冴の書いた小説を何部も印刷してきて職員室の教師たちに配ります。そして、廊下にたくさんの生徒が見に来ている中、声に出して小説の内容を読み上げます。

そこで新田がキレました。

「あんたのしている事は母親のすることじゃない!あんたが娘のためにできることは一つだけだ!いますぐ娘を開放してやれ!」

教室に戻ると、黒板にはたくさんの冴に対する罵りの言葉が書き込まれていました。冴は教室を飛び出します。

写真を送ったのは碓井?

冴のことが好きなクラスメイトの慎太郎(髙橋優斗)は、碓井(比嘉愛未)のところに走ります。(1話で)新田と冴が仲良く夜道を並んで歩いている写真が学校で匿名で送られてきましたが、「これ送ったのあなたでしょ?」と碓井は慎太郎に写真を見せました。

しかし、慎太郎ではありませんでした。二人の関係を怪しんだ慎太郎は、それから新田に敵意むき出しになっていました。慎太郎は、今回の画像も、前の画像も、碓井がやったことだろうと、なぜそんな嫌がらせをするのだと問い詰めます。

碓井「でも一歩間違えれば、君がやっていたかもしれない。違う?」

そう言われて、慎太郎は何も言い返すことができないのでした。

実は、碓井は小坂が失踪した日、小坂に食事に誘われて、断ったのだと新田に話していました。その後、小坂が1人で神社に入っていたのを見ていました。神社には、小坂が残した絵馬が残っていました。

「もう誰も傷つきませんように」

これは、自分がもう誰も傷つけたくないという意味にも捉えられます。碓井は、小坂が被害者ではなく、誰かを傷つけていた側の人間かもしれないと、新田に植え付けたいようで…。

小坂と付き合っていたのは…?

冴は1人で、小坂が残した映研部のビデオカメラを見ていました。部員たちとの楽しそうな風景が終わった後、もう一つの映像が残されていました。小坂がビデオの前に触り座り、部員の皆に向けて何かを告白しようと話し始めました。

しかし部屋に誰か入ってきて、小坂は慌ててビデオを切ったつもりが、録画されたままビデオが倒れました。

「もう終わりにしたいの」

「終わらせるくらいなら、僕は全部捨てる」

話している相手は加賀美(眞島秀和)でした。

冴はすぐに新田に電話をかけて、「小坂先生が付き合っていた相手がわかった!」と伝えようとします。しかし、新田は教頭に静との修羅場の件で怒られていて、電話に気づきません。すると、部屋に加賀美が入ってきて、冴は追い詰められてしまうのでした…!



純愛ディソナンス第2話で話題になった場面

純愛ディソナンス ハマった。 引き込まれていく、、 すごい続きが気になる 中島裕翔も愛ちゃんも演技上手すぎる 可愛いしかっこいい、、

 

今週も純愛ディソナンス 面白かったー!! 今日の裕翔くん迫力ある演技 凄かった!! 次週どうなるんやろ?? 気になるー!笑

あまりの早い展開に、「続きが気になる!!」とみんな見終わっても興奮冷めやらない感じです!

2話。これは秀作だと思う。青春キラキラが創れる布陣で、純愛ドロドロを選ぶ、その心意気を買いたい。映像と音楽が綺麗。中島裕翔は、2次元的な容貌。

吉川愛も巧いので、物語に没入できる。二人の連弾は、画が美しい。闇深い比嘉愛未も最高。富田靖子は、一挙手一投足が怖すぎる。

#純愛ディソナンス 1話2話 #中島裕翔 さんの好青年イメージを逆手に取った役がとても良い。富田靖子さんの真骨頂なクレイジーな母親とのバトルで新田のクールな顔が瞬時に歪んだ時とても色気を感じた。

3話からはずいぶん時間経過あるみたいですが強い運命にある二人の主人公の今後かとても楽しみ。

職員室での中島裕翔さんと富田靖子さんのバトルがすごすぎました!怪演俳優がいると、本当にドラマが盛り上がりますよね!



純愛ディソナンス第2話感想

今日の見所はなんといっても、中島裕翔さんと富田靖子さんの職員室での超バトルでしたね!!

富田靖子さんはクレイジーな母親役をやらせたらピカイチ!でもこの前まで、いい先生だったのに(「未来への10カウント」で)役の振り幅凄すぎて、ついていけない…。それだけすごい女優さんと言う事ですね!

それに負けていない位、中島裕翔さんの迫力もすごかったですよ!あんな風に自分のために怒ってくれたら、ますます好きになっちゃいますね。最後の「何かを失っても、それでも僕は救われたんだ…」と言うところもよかったですよね。

冴はもうすでに新田のことを好きになってるけど、新田はまだ恋と言うほどではなさそうです。でも、新田にとって冴がとても大切な存在、“心の支え“になりつつあることが、しっかりと伝わりました。

いきなり一目惚れ!と言う少女漫画のような恋の始まり方より、こうやってお互いに闇を抱えていて、それを支えてくれる相手にだんだんと惹かれていく…と言うストーリーの方がとても好みです!

1話が終わった時に、「最愛っぽい」と言う声が多数ありましたが、今回もそんな感じがありましたね。ピアノの音楽の入り方がそれっぽいし、ミステリーでゾクゾクさせる感じも似ている気がします。



純愛ディソナンス第3話の次回予想

3話は突然5年後の話!

びっくりした視聴者の方も多いかもしれませんが、高校時代と5年後の話と、時系列が2つの軸で進んでいくと言う事は、もともと公式で発表されていました。

高校教師と生徒と言う立場から変わって、全く障害がなくなった2人のはずですが、予告では新田はとても冷たい態度でしたね。それは新田のほうに事情があり…。

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