石子と羽男

石子と羽男2話あらすじネタバレ

石子と羽男第2話あらすじネタバレ

2話の悩み相談は、「子供が無断でスマホゲームに課金をしてしまった!返金はしてもらえるの?」と言う相談です。これ、結構実際でも聞く話ですよね。しかしラストには、思いもよらぬ展開が待ち受けていて…。

こちらではTBS金曜ドラマ石子と羽男-そんなコトで訴えます?-の2話ネタバレあらすじや感想などを書いていきたいと思います。

石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第2話あらすじ

大型ショッピングモールで無料法律相談会を開いていた石子(有村架純)と羽男(中村倫也)のもとに、一組の親子がやってきた。

母・相田瑛子(木村佳乃)は、小学生の息子・孝多(小林優仁)が内緒でスマホゲームに課金して、ゲーム会社から高額請求され困っていた。

返金してもらいたいと相談された羽男らはゲーム運営会社の顧問弁護士を訪ねるが、担当弁護士は羽男の元同僚の丹澤文彦(宮野真守)だった。
羽男は「未成年者取消権」を主張するが、事態は思わぬ方向へ進んでいくことに…!
(引用:石子と羽男公式HP

今回はとても身近にあるテーマですね。子供を持つ母親としては、人事ではないので、結果がとても気になるところではないでしょうか?



石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第2話ネタバレ

子供が無断でゲームに課金

大庭蒼生(赤楚衛二)が、就職が決まるまでのアルバイトとして、潮法律事務所のメンバーに加わりました。

今回の依頼人は、シングルマザーの相田瑛子(木村佳乃)。12歳の息子・孝多(小林優仁)が、無断でスマホゲーム「ドロパズ(ドロッピング・パズル)」に課金してしまい、198,700円請求されています。ドロパズに事情をを話し、返金を頼んだのですが、拒否されているそうです。

未成年者が親の同意を得ずにした事は取り消すことができると言う法律があります。子供がやったことだからといって、すべてを無しにすると言うのはちょっと理不尽ではありますが、未成年の犯した過失は社会全体でカバーしようと言うためのルールなのです。

羽男(中村倫也)と石子(有村架純)はドロパズに話を聞きに行きます。顧問弁護士は、丹澤文彦(宮野真守)。羽男の「リック&ベンジャミン法律事務所」時代の元同僚です。

課金は母親のクレジットカードを使用して行われており、子供がやったかどうかは証明できないと、返金を拒否します。

それに、「18歳以上ですか?」とダイアログボックスが出て、「はい」を押さないと課金はできません。明らかに、ゲーム会社を騙したことになります。

丹澤は、羽男が「リック&ベンジャミン法律事務所」を辞めた後、どこにも雇ってもらえなかった話を持ち出し、羽男はまた手が震えて動揺してしまいます。両者ともに引くつもりはなく、このままでは裁判で争うことになってしまいます。

受験は親のため?

そのことを伝えに行くと、話している途中で、孝多が「受験を辞めたい」と言い出します。孝多は進学塾に通っています。瑛子によると、シングルマザーの瑛子のために、「お母さんに楽をさせてあげたいから」と自ら勉強したいと言い出したのだと言います。

別の日。今度は、石子と羽男は塾に行き、孝多に話を聞きます。ゲームの履歴を調べると、孝多は月に7回しかプレイしていませんでした。そんなに多額な課金をするほどゲームにのめり込んでいたようには見えません。

実は孝多は、塾の仲間がゲームのやり過ぎで塾を辞めさせられたと言う話を思い出し、受験をやめるために課金をしたのです。瑛子が自らの理想を押し付けて、子供を追い詰めていた可能性があります。

石子は、中学の時に両親の離婚で母親と二人暮らしになりましたが、母親が一生懸命働いてくれて、東大に行くことができました。

しかし石子は、司法試験に4回落ちています。司法試験は5回までしか受けられないと言う決まりがあります。来年落ちてしまったら、もう弁護士にはなれないのです。

羽男はフォトグラフィックメモリーの能力のおかげで、受験にパスすることは簡単でしたが、「ただ、受けたくて受けたわけじゃない。受験は親の為だな…」とボソリ。

羽男は母親に問題があった様子?「羽根岡優乃」という名前からの着信に、また手が震えてしまい…。

アカウントののっとり

瑛子が孝多を連れて慌てて訪ねて来ます。今度は、300,000円の請求が来たのだそうです。しかし課金をしたのは、孝多ではないといいます。何者かがアカウント乗っ取り、クレジットカードを不正利用してやったと言うことになり、もはやこれは刑事事件。

警察に相談することになりました。羽男は、アカウント乗っ取り事件について調べるために、ドロパズをプレイしてみます。

ゲーム内で孝多のアカウントと友達登録になり、「私はそのアカウントの持ち主の代理人弁護士だ。他人のアカウントを乗っ取る行為は違法だ」とメッセージを送りました。するとすぐにメッセージが返ってきて、「助けて!脅されている!」と。

乗っ取り犯と落ち合うことになった羽男と石子。

やってきたのは同じ塾に通う小学生の北野栄一。なぜそんなことをしたのかと尋ねると、4日前に、塾の帰りにカバンに手紙が入っていることに気づきました。パソコンで打たれた文字で、「模試でカンニングをしたな?ばらされたくなるければ、ゲームで課金をしろ」と書かれていました。

では、栄一を脅した犯人は誰なのでしょうか?

アカウント乗っ取りの犯人は?

石子と羽男は、塾の生徒と講師たちを集めます。みんなには、模擬試験の日に孝多の財布を盗んだ犯人を呼び出している。正直に証言したら許すと話している、と嘘をついていました。

石子が用意した飲み物を全員が手に取ったところで、事務員の深瀬梨歩(富田望生)が触った飲み物を回収します。

孝多のアカウントを乗っ取るためには、ログインのためのパスワードを知っている必要があります。孝多はゲーム好きの塾の仲間が、親にゲームを禁止されていることを不憫に思い、塾の帰りにいちどだけアカウントを貸してゲームをやらせてあげたことがありました。

その時に、パスワードを教えました。

塾の間は、スマホを事務室に預けています。スマホを取りに行ったときに、その子は教えてもらったパスワード「いちごパンツ(1582)」と声に出してしまったのです。スマホの受け渡しを行っていたのは、深瀬でした。

調べたところ、深瀬は以前に勤めていた塾でも同じような事件起こしていました。深瀬の家は学がなく、高校を出たら働けと育てられました。いい大学に行けていたら人生が開けたのに。

「自分の家は親ガチャ失敗だった。だから受験する子供の足を引っ張りたかった。」それが動機でした。

石子「確かにスタートラインが人によって違うことは否めません。ひどい親がいる事は事実です。そういう場合は、ぜひ声を上げていただきたい。でも、孝多くんのお母さんは頑張って親をしています。

親子の関係を当たりだとか外れたとか言うのは、なんと何の意味があるんだろう…?」最後は、自分に問いかけているような感じでした。

親子愛

ドロパズの仕様は最近変わっていて、会社が主張していた確認画面は、大きく「18歳以上ですか?」とわかりやすい画面でしたが、孝多が課金をした頃には、細かい字でつらつらと書いてあり、最後に「利用規約に同意しますか?」と確認を求める仕様でした。

その小さい文字の中に、年齢のことも記載してありましたが、未成年者も利用することが想定されるゲームなのに、非常にわかりやすく不親切。このことから、ドロパズは返金を認めざるをえなくなりました。

しかし、孝多が塾を辞めるために、わざと課金をしていたことを知った瑛子は、「返金は求めない」と言い出します。「正当な権利ですよ?」と石子が言っても、「社会のルールはそうでも 、我が家のルールではそうさせて下さい」と。

使ってしまったお金は、毎月のお小遣いの中から孝多が分割して支払い、半分は瑛子が親としての罰として請け負うことで、親子は納得したようです。受験も辞めることにしました。

しかし、羽男はもう一つ、ある事実に気づいていました。

アカウント乗っ取りについて調べているときに、孝多のスマホの通話履歴を見ていて、消されている番号があることに気づきますした。羽男はいちど見たものを写真のように記憶できるため、最初の相談の時に瑛子に見せてもらった通話履歴との食い違いに気づいたのです。

番号は、法律事務所の無料相談でした。法律相談に電話していたのは孝多でした。電話で弁護士に確認して、子供の無断課金のことを聞いて、「基本的には返金される」と聞いたので課金をしました。

番号を消したのは、下調べをして課金したと言うことがバレれば、「受験ノイローゼで課金をした」と言うシナリオが崩れてしまうから。

孝多はあくまでも、母親に迷惑をかけずに塾を辞めることを計画していました。瑛子は孝多を塾に生かせるために無理をしてダブルワークをして、毎日疲れ切っていました。孝多が「お母さんを幸せにするために受験をしたい」と自ら言い出したというのは本当で、しかし疲れ果てた瑛子の姿を見て、これでは本末転倒だと思ったのです。

しかしそれを言えば、瑛子は「大丈夫」と言うに決まっています。だから、こんなシナリオを考えたのです。瑛子は「孝多がしたいなら、していいんだよ」と言い、孝多は受験を継続することになりました。

大庭は石子のことが好き?

一緒に帰っていた大庭と羽男。羽男は、「どう思ってるの?石子さんのこと。好きなの?」と聞きます。大庭は「尊敬する先輩」と答えました。羽男は、自分は鈍いので一応聞いておこうと思ったらしいです。

事件が解決し、事務所で仲良く話す羽男と石子の姿を、大庭が複雑そうな表情で見つめているのでした。



石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第2話で話題になった場面

第2話も面白かった〜 #木村佳乃 さん演じるお母さん、 健気で切ない。 #富田望生ちゃん #中村倫也さん 美食探偵 明智五郎を思い出しちゃった。相変わらず上手い。 石子と羽男がお互いを少しだけ理解しあう様子が見えたけど、大庭くんは? 本当に就職見つけるるまでのバイト??

石子と羽男の2話見てなぜか大泣きした 木村佳乃がいい母すぎて泣けた

石子と羽男こんなに泣けるドラマとは思ってなかった マモ敵キャラに( ˶ˆ꒳ˆ˵ )ニマニマ見てたらラストに号泣母子の話は涙もろい

ラストのまさかの展開に号泣でしたよーー!!

大庭は石子が好きなのかちょうど気になってたことを聞いてくれた羽男。今のところは好きとまでいかない感じかな。石子のことを人間として気になっててしだいに好意を持つのも自然でいいかも。それともまだ何か隠してて実は…ってあるのかな

左肩が濡れてるの好きすぎる〜!!! 可愛い男前な大庭くんだいすきです

石子と羽男2話良かった。傘のシーンがとても好きだった ♡ 大庭さんが不器用に笑わせようとする会話からの石子の表情を映すあの一連のシーンとても好きだった

今回の一番のキュンシーンは、この大庭くんの傘をさしてくれるシーン!



石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第2話ゲスト

2話の依頼は、「子供が勝手にゲームに課金していた!お金は取り戻せるのか!?」というもの。その母親役に、木村佳乃さんがゲストで登場します!12歳の息子・孝多(小林優仁)と暮らすシングルマザーの相田瑛子役。

ゲーム会社に返金を要求するものの、受け入れてもらえなかったと相談に来ます。子役の小林優仁くんは、「真犯人フラグ」で主人公の西島秀俊さんの息子役だった”あっちゃん”です。

 

真犯人フラグでは4年生の役でしたが、今度は12歳の役なんですね!実際は11歳です。もう一人のゲスト、宮野真守さんが演じるのは、羽男の元同僚弁護士・丹澤役。

羽男が以前勤めていた「リック&ベンジャミン法律事務所」の弁護士で、羽男とはバチバチのライバル関係。



石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第2話感想

今回も、犯人が誰なのか?二転三転して、すごく面白かったです!まさか事務員さん!しかもそんな理由!?羽男の「自分の人生に不満があるからって、矛先を他人に向けんなよ」と言う言葉は刺さりましたよね。

それに、石子が親ガチャと言う言葉に対して疑問を呈したのもよかったです。最近この言葉がかなり簡単に使われるようになっており、親としてはとても悲しいですよね。そして今回、“親“と言うものがテーマになりましたが、羽男も毒親に育てられたのでしょうか?

そして石子は今は父親と一緒に暮らしているけど、離婚して中学からはシングルマザー家庭で育っていたのですね。父親と一緒に暮らし始めたのは、まだ3ヶ月と言っていましたもんね。だからいまだに敬語を使っているんですよね。

そこら辺の2人の抱えている過去についても、今後描かれていくと思います。そして、最後の親子愛、めちゃくちゃ号泣でしたよ!木村佳乃さんだから、なぜか勝手に毒親で、自分の理想をしつけて子供を追い詰めているのだと思っていました。

忙しく料理をしているシーンが顔が必死すぎて、精神崩壊しているのかな?と思ったけど、愛情込めて料理しているところを動画に撮って、1人で食べる息子に寂しい思いをさせないようにと言う配慮だったんですね。めちゃくちゃお母さん頑張ってる!

毎回最後に「実は相手のことを思い合ってました!」と言うどんでん返しが来そうなので、今後も不意に泣かされてしまいそうです。



石子と羽男-そんなコトで訴えます?-第3話の次回予想

次回の案件は、著作権侵害!マチベンが扱う小さな事件ばかりかと思っていましたが、刑事事件ですね!しかも国選弁護。

そしてなんと、羽男の父親と姉が登場するようですよ!着信のあった羽根岡優乃と言うのは姉の名前でしょうか?

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