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ハシモトホーム課長を特定か「清潔感のない中年オヤジ」青森支店パワハラ自殺

ハシモトホーム課長を特定か「清潔感のない中年オヤジ」

青森県にあるハシモトホームで、上司からのパワハラを受けた社員が2018年に自殺していた事が判明し大炎上しています。パワハラの内容は、新年会の余興と称した「症状」の贈呈。

その「症状(賞状)」には、男性社員を罵る内容がびっしりとかかれており、お世辞でも冗談でやったとは思えない程のひどい内容です。この「症状(賞状)」を企画したのは、自殺をした男性社員の課長との事。

男性職員を自殺に追い込んだパワハラ課長について調べてみました。

ハシモトホーム課長を特定「清潔感のない中年オヤジ」

パワハラにより男性社員の方が自殺に追いやられた事件は、ハシモトホーム青森支店で2018年に起こりました。この男性社員の方は、上司の男性課長から幾度となくパワハラを受けており、2019年2月に自らの命を絶ちました。

では、ハシモトホーム青森支店に勤めている男性課長とは一体どのような人なのでしょうか?hashimoto-home-kacho hashimoto-home-kachoこちらは、SUUMOに載せているハシモトホーム青森支店の店内の様子を写真です。営業と思われる男性が写っており、この中に該当のパワハラ課長もいるのではないでしょうか。写真の男性は皆割と若く見えますが、これはかなり前の写真で更新していないと思われます。

というのも、ハシモトホームはとにかく会社としての評判が最悪。ある口コミサイトでは、家を建ててもアフターフォローを全くしに来ないという口コミが何件も目につきました。

ハシモトホームで家を建てた女性の口コミ
ハシモトホームで家を建てた女性の口コミ
家を建てた後のアフターフォローが最悪。基本的に修理や補修を依頼してもすぐには来ない。何度も何度も督促して、漸く来る感じ。契約までは一生懸命だけど、売ったらお終いなんでしょうね。

このように、SUUMOの写真も一度載せたら全く更新せず、昔の写真を載せているに違いありません。この写真に載っている上司も、現在では40~50代だと思われます。また、某掲示板ではこんな口コミもありました。

ハシモトホームで家の購入契約中の男性の口コミ
ハシモトホームで家の購入契約中の男性の口コミ
ハシモトホームの営業担当者って変えられないんですか?清潔感もなくて、口臭もきついし、妻が嫌がってるんですが・・・

営業マンたるもの、清潔感はかなり大事になります。ただ、社員だけでなく客も大事にしない会社の為、身なりも大して気にせず、とにかく家さえ売れればどうでもいいというような感じなのかもしれません。



ハシモトホーム・パワハラ課長のプロフィール

また、SNS上では、ハシモトホームのホームページに載っている社員の方々の写真も拡散されていました。この中に、パワハラ課長は写っているのでしょうか。

hashimoto-home-kachoこの2人は、ハシモトホーム住宅販売課なので営業ですね。2人とも30代ぐらいでしょうか。年齢がいっているようには見えません。

hashimoto-home-kacho上の方は、八戸支店・住宅販売課・営業の方。下の方は、弘前支店・建築課長です。今回は青森支店で起こった事件なので、お2人は関係ないのではないでしょうか。hashimoto-home-kacho

上の方は不動産開発課、真ん中の方はデジタルマーケティング課、下の方は住宅販売課の方です。一番下の方のみが営業になりますが、見かけは若いです。

パワハラ課長は男性ですので、女性の社員の方は少なくとも今回のパワハラ課長ではない事は明らかです。また、他にも不動産開発部、弘前支店の建築課長、八戸支店の住宅販売課の営業の方も関係ないのではと言えそうです。

現在、分かっているパワハラ課長のプロフィールはこちらです。

名前:不明
年齢:40~50代ぐらい
勤務地:ハシモトホーム青森支店(2018年)

現時点ではどの人がパワハラ課長であることの断定はできておりませんので、全ての方の実名と顔画像はモザイクにしてあります。また情報が更新され次第、追記していきます。



ハシモトホームの口コミがひどい「絶対やめておいた方がいい」

今回自殺した社員に対するハシモトホームの対応がひどすぎると炎上しています。しかし、色々と調べてみるとハシモトホームの口コミは炎上前からかなり酷いことが確認できました。

客を見下す対応

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秋田支店長と担当者が謝罪に来られましたが、自分達は悪くない、関係ない、他のお客様からはとても良かったと言われていると自慢の言葉ばかり。
中古物件購入したけどリフォームを自社で施工しないお金にならない客は見下しています。

施工業者は担当者が私どもに選択肢無く自社から独立したという一社をほぼ決まり事として連れてきて見積もりを出してきたので頼みましたが最悪です。
本社や他支店はわかりませんが、秋田支店は最悪です。

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どこの支店かはいえませんが、以前飲み屋さんでおそらくハシモトホームの社員の方が飲みに来てて、何気なくお話しを聞いていたらお客さんの嫌みを吐きっぱなしでした。展示会も素晴らしいので考えてはいましたが、正直買う気がかなり失せました。

ミスを認めず逃げる

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私が経験した話ですが、新居を建てて1年もたたないくだりで、床が浮き上がったり、床がたわんで、キシキシと音が鳴り始めてきたり、その他三箇所くらい隙間風が酷く真冬の事もあり冷気が酷い状態が続いて、あきらかに家全体の温まり方が変わってきて、暖房費が倍くらい変わってきた下りで、ハシモトホーム営業のnさんと言う営業マンに相談と手直ししてほしくて、呼んだところ、冊子がまがって隙間風と雪が入ってきてるにもかからず、ハシモトホームでは、何でも3ミリまで誤差修正内だから、冊子が曲がろうが床が曲がろうが家が曲がろうが治さなくて良いことになってるんですよ!と自慢気に言われたことを今でも覚えています。

真冬で床が曲がったのも吸気口を全開に開けていないから、とお客様の自分に対して説教して、吸気口開けときましたからと帰ったのに対して、私は吸気口が開いていないのを気づき、吸気口の製品を調べた所、その吸気口は最初から壊れており、それを隠蔽しようとして帰って行きました。

頭に来た私は、どうしても社長の詫びを欲しくて本社に電話しましたが、その営業マンに電話を変わられ、社長に繋げてくれず、もう一人の営業マンに電話を変わられ謝られました。それからと言うもの、まだ治してない箇所もあり、治せないの部分で治せないのかも、分かりませんが。

未だに連絡も来ず、放置されています。それでも良くてここで家を建てたいと思う方はどうぞ。自己責任でお願いします。新築で引き渡しの時も、何箇所も施工不良だったり、床にネジ穴が空いてて、子供が足の裏に軽い怪我をしたりしました。私は最低最悪の建築会社だと思ってます。

態度が悪くて高圧的

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手をポケットに入れての営業。だるかったみたいです!顔無表情。逆に付き合わせてすみませんでした、感じです。

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友人の話です。

友人がハシモトホームへ打ち合わせをして車で帰る時、
外でタバコを吸っていた社員の方が近寄って窓ガラスをコンコンと叩いてきたそうです。
窓ガラスを開けると、「何をしてる!勝手に駐車するんじゃない!」などと暴言を吐かれたそうです。
突然の事で混乱しながらもハシモトホームで打ち合わせをして帰る途中と伝えると「わかった、行ってもいい」と言い残し去ったそうです。
後々わかった事ですが、ハシモトホームが交通量の多い十字路の角に位置している為、
駐車場をショートカットした輩と勘違いしたらしいです。
どこのハシモトホームかは調べればわかると思いますが、この話を聞いて笑っちゃいました♪

とにかく対応が遅い

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先日、不動産を売却したく見積依頼をしました。
が、一週間連絡なく、こちらから確認の電話をしてやっと対応。
こちらの話も聞かず勝手に外回りだけ見て、見積算出。
当然依頼したくないですよね。

依頼するつもりはありませんでしたが、
たまたま物件を見たい方がいてお電話をいただいた為、試しにOKしました。
が、媒介契約書の話もこちらから言わないと交わさないつもりだったみたいです。

次の日お客様が見学にこられましたが、ハシモトの担当者達は、お客様のスリッパすら持参せず、勝手に我が家のスリッパ勧めてました。
ありえねぇ~

調べれば調べるほど、出てくる出てくるハシモトホームの汚点。社会人として、会社としてどうかと思うもの意外に売られている住宅の品質自体にも問題があるような書き込みも目立ちました。

また、実際に家を購入した人以外にも、ハシモトホームの面接を受けたという人のコメントもありました。

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何年か前に募集広告を見てハシモトホームに就職(転職)しようと考え、まずは青森支店長・リーダー的スタッフ?と面接、次に社長面接と話され、青森市から八戸市の本店まで伺い、面接し、社長から採用との意思表示をされました。

しかし数日後に青森支店長から、再度、支店長面接と電話連絡がありました。
採用という重要なことでも意思決定に関する明確なルートもないし、面接を受けている人間へのマナーもない対応に、いいかげんな会社なんだな、と確信したので、就職は辞退しましたし、絶対にこちらのメーカーへの建築依頼等はしないと決意しました。

家を購入したいというお客さん以外にも、会社に入りたくて面接を受けに来る学生への対応もいいかげん。このような口コミを見ていると、起こるべくして起こった事件だという事がよく分かります。



ハシモトホーム青森支店のパワハラ自殺内容まとめ

ハシモトホーム青森支店で起こった上司のパワハラにより、男性社員が自殺した事件についてまとめます。

青森県八戸市の住宅会社「ハシモトホーム」が、青森市の40代の男性社員=2018年に自殺=に、賞状を模し侮辱する内容の書面を渡していたことが、遺族側への取材で分かった。

遺族は20日、パワハラや長時間労働が自殺につながったとして、会社などに約8千万円の損害賠償を求め、青森地裁に提訴した。会社側は「表彰の一環」と説明している。(引用Yahooニュース

  • 2011年:(自殺した)男性が入社、注文住宅の営業を担当
  • 2018年1月:上司(男性課長)から携帯電話で「なんぼ頭わりのや」「相変わらずダメポンだな!」などという「お前バカか」といった内容のショートメッセージが複数回送られた
  • 2018年1月:会社の新年会の余興で「症状(賞状)」が交付され、誹謗中傷を受けた
  • 2019年2月:青森市の自宅に駐車していた自家用車内で自殺を図った
  • 2020年12月:上司によりパワハラで重度のうつ病を発症し、自殺の原因になったとして労災認定

余興で渡された「症状(賞状)」がこちら。

hashimoto-home

症状
第三位 ○○様

貴方は、今まで大した成績を残さず、あーあって感じでしたが、ここ細菌は、前職の事務職で大成功した職歴を生かし、現在でも変わらず事務的営業を貫き悪気はないがお客様にも機械的な対応にも関わらず、見事おったまげーの三位です。

陰で努力し、あまり頑張ってないように見えて、やはり頑張っていない様ですが、機械的営業スタイルを今年も貫き永野みたいな一発屋にならない様に日々努力して下さい。

平成30年1月23日
ハシモトホーム○○の会長○○

この症状(賞状)の企画・発案は、自殺した男性の上司が考えており、また、文面も上司が考えたと報じられていました。この「症状」は男性が自ら命を絶った後に、奥様が旦那様のの部屋にあった紙袋から見つけました。

奥さんは「こんな『症状』を渡して、家族が見たらどう思うのか、何も想像しなかったのかと不思議でなりません」と憤りを隠せませんでした。奥様は、苦悩する旦那に対して何度も退職を勧めたと言います。

しかし、「家が完成して、お客さんに鍵を渡す時が一番うれしいから続けたい」と気丈に振る舞った男性は、結果的に自ら命を絶ってしまいました。

また、これに対して、ハシモトホームの会社社長である橋本吉徳社長は「毎年の懇親会で、表彰の一環として渡していたもの。」と賞状の有無については、認識があったことを認めています。

しかし、「行き過ぎた表現だったかもしれないが、他の人にも渡していたので、亡くなった男性の不調の原因になったか疑問に思う」と説明していました。

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