赤いナースコール

赤いナースコール全話あらすネタバレ「秋元康が手掛ける最恐ラブサスペンス」

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秋元康さんが企画・原案を手掛けるドラマ「赤いナースコール」。秋元康さんと言えば、「あなたの番です」では社会現象と言っても過言ではないほど、視聴者を怖がらせ、色々な考察が巡りました。

視聴者を惹きつける能力が尋常ではない秋元康さんが、またまた”ヤバい”作品を作ってしまいました。それは、病院を舞台にした史上最恐ミステリー&ノンストップラブサスペンスストーリー!主演を務めるのはテレビ東京では初主演のSexy Zone佐藤勝利さん!

恐怖だけではなく”ラブサスペンス”ということで 、彼女を必死で守ろうとするというキュン要素もある?佐藤勝利さんに守られる、そんな羨ましすぎるヒロイン役には福本莉子さん!「地上波の限界に挑戦した」と秋元康さんが豪語する、この夏最恐のホラーをお楽しみください。 

こちらの記事では、赤いナースコール1話から最終回までのあらすじや登場人物・キャスト・監督スタッフ・主題歌などの情報をまとめていきます。

赤いナースコール概要あらすじ

放送日時

2022年7月11日スタート 毎週月曜夜11時6分~11時55分/テレビ東京

原作はある?作者は誰?

秋元康さんの企画・原案の完全オリジナルドラマです。

前評判は?人気は?

やったー 勝利くんが主演のテレビ東京系『赤いナースコール』のオープニングテーマをSexy Zoneが担当するんだって~ ってことは来週のドラマスタートには聞けちゃうってこと~!? 楽しみすぎるよね

朝から目が覚めるような嬉しいお話 勝利くんのドラマ主題歌決定おめでとうございます トモダチゲーム「Trust Me,Trust You.」 みんなのうた「惑星」 赤いナースコール「Sleepless」 ハイドレンジア以来1年待った待望の新曲が、いきなり3曲も? 発売いつになるかなぁ…早く聞きたいな

オープニング主題歌をSexy Zoneが担当!Sexy ZoneのCDは、去年の中島健人さん主演のドラマ「夏のハイドレンジア」ぶり!1年ぶりの新曲となります!ファンも発売が待ち遠しいですね!

赤いナースコール全12話!! 1時間×12話!!! うれしすぎる

すでに全12話であることが発表されています。深夜枠のドラマは全8話だったり、全5話だったりと短めのものが多いので、これだけしっかり描いてもらえると見ごたえありますね!

見どころは?

もう本当にこれはシンプルに「どれだけ怖いか!?」というところですよね。秋元康さんは ”5分に1回の恐怖”をテーマに掲げているそうで、”息もつかせぬ展開”になるのではないかと期待しています。

「あなたの番です」でも、突然の凄惨な殺人シーンに、「もう夜に一人では見られない!」と何度泣きそうになったことか…。秋元康さんの作る作品は「続きが気になる!」 と思わせるのが天才なんですよね。

次回までの考察合戦も楽しいし、さらにそこへ来て主演は佐藤勝利さんというビジュアル面の美しさ。ジャニーズ主演で本当に怖いホラー系のドラマってあまり見ないので、そのあたりも新鮮です。

最近は1話完結のドラマがとても多いですが、やはりドラマは「来週が待ち遠しくてたまらない!」というワクワク感を毎日に与えてくれるもの。今回も「あなたの番です」の時と同じように、色々な考察をして楽しみたいと思います。

赤いナースコール各話あらすじ

こちらは各話終了後に追記していきます。

第1話あらすじ

売れないテレビドラマの脚本家の春野翔太朗(佐藤勝利)は、交際中の三森アリサ(福本莉子)の両親に挨拶に行くため、車でアリサの実家に向かっていました。運転はアリサでしたが、免許取り立てで、交通事故を起こしてしまいます。

目が覚めると、病院に運ばれ入院していました。アリサは別病棟にいるそうです。担当医師の石原(板尾創路)や看護師の山根ミク(ベッキー)に「アリサに会わせてほしい」と頼んでも、なんとなくはぐらかされてしまいます。

その頃アリサは、院長の榎木田(鹿賀丈史)と別病棟の個室にいて、顔の右半分に大きな怪我を負ったので、美容整形の技術を使って直す必要があると診断を受けていました。

夜になって、相部屋の入院患者の滝中(橋本淳)が、翔太朗の車椅子を押してアリサのところに連れて行ってくれると言います。

滝中を始め、他の入院患者も、なんだかんだとはぐらかされて入院を長引かされているのだと聞かされます。「このままでは、何ヶ月も彼女に会わせてもらえないよ」と。

しかし途中で、翔太朗は滝中とはぐれてしまい、さらに何者かに後ろから頭を殴られ気絶してしまいます。目覚めると朝になっており、自分のベッドに戻っていました。そこへ捜査一課の刑事・工藤(池田鉄洋)がやってきます。

実は現在、遺体の一部を切り取って持ち去ると言う猟奇的連続殺人事件が起こっており、担当している工藤は、「こんな猟奇的事件を起こすのは、世間が驚くようなストーリーを作りたい人間だ」と脚本家である翔太朗を疑っているのです。

交通事故の際に紛失した翔太朗のスマホを探すために鳴らしてみると、翔太朗のベッドの下から着信音が聞こえます。確認してみると、なんと滝中の遺体が出てきたのでした…!

滝中の手には翔太朗のスマホが握られており、しかも滝中の遺体は下半身が切り取られていたのでした。滝中も連続殺人事件の被害者となってしまったのでしょうか…!?

第2話あらすじ

滝中が殺害されたことで、刑事の工藤が翔太朗に事情聴取を行います。昨夜、2人で病室を抜け出していたことで怪しまれているのです。それに、同室の患者たちがいつもは夜更かしをしているのに、昨夜に限ってみんなぐっすりと眠っていたことから、「睡眠薬を飲まされていたのでは?」と。

だとすると、深夜に動いていた滝中と翔太朗だけ睡眠薬を飲んでいなかったことになり、翔太朗が滝中を殺していたと言う疑惑がますます深まります。

そんな中、病院の食堂の寸胴鍋の中で、滝中の切り取られた下半身が煮込まれていることが発見されます…!調べによると、生きている状態で切断されており、切断場所は食堂の床。

人間の体は脂肪で覆われているため、切っているうちに刃物がギトギトになって切れなくなってしまいます。それでもうまく切断するためには、そういった作業に慣れている人物。しかもその状況を考えると、かなりのサイコパスでなければ精神的に無理です。

工藤は患者たち一人ひとりにも話を聞いており、その映像を見返しているうちに、下塚(大水洋介)が焼き肉屋で働いていると言う発言が気になります。焼肉屋であれば、大きな肉の塊を切断する作業に慣れているのでは…?

そんな中、アリサ(福本莉子)は、病院にパトカーがたくさん来ていることが気になります。翔太朗が警察に事情を聞かれた事をとても心配して、せめて電話だけでもしたいとナースに頼み、翔太朗に電話をつないでもらえました。やっと話ができたアリサと翔太朗。

昨夜は、医療器具の問題で病室を変わっていたため、アリサの部屋に知らない老婆がいたのだと説明します。電話を終えた後、アリサが病室から出ようとすると、部屋の前にその老婆が立っていて、「ここから逃げろ!」とアリサに叫ぶのでした

看護師のミク(ベッキー)は、下塚が病室にいないことに気づき、またトイレで隠れて電子タバコを吸っているのだろうと様子を見に行きます。声をかけても返事がないため、中に入って確認すると、個室のトイレの便器に顔突っ込んだ下塚が…。

ミクが下塚の体を抱き起こしてみると、なんと、下塚の首から上が切り取られていたのでした…!

第3話あらすじ

下塚の首のない遺体が発見され、頭部はゴミ捨て場に捨てられているのが発見されました。同じ病室の6人中2人が殺されたとして、残された4人は恐怖を感じます。

 

松井(木村了)は、「退園する!」と言い張りますが、「ミステリードラマでは、次にいなくなった人が殺されると言うパターンがある」と言われ、それもまた怖くなってしまいます。それに今は、病院にたくさんの警察が厳戒体制でいてくれているため、病院にいた方が安心です。

 

しかし病院長が、病院に悪い噂が流れるのを恐れて、警察を追い払ってしまいます。

 

病院の外の連続殺人事件にも動きがありました。また新たな殺人事件が起こり、犯人は被害者の若い女性の左手の薬指をペンチで切り落として持ち帰りました。犯人は犯行の際、チャイコフスキーの音楽を大音量で流していました。

 

そして2つ目の事件。病院を追い出されてしまった警察は、病院の駐車場で張り込みをしていました。車に止まっていた女性が意識がないため、車を開けてみると、女性は殺されていて、右足首から下が切り取られていました。

 

ちょうどその直前に、松井が病室にいませんでした。ミク(ベッキー)が探しに行こうとすると、びしょ濡れになった松井が帰ってきます。購買部の江口さんと言う女性と、車の中で話していたと言うのです。外は雨が降っていました。殺された女性が、購買部の江口さんと思われ、松井が非常に怪しくなってきました。

 

刑事の工藤(池田鉄洋)はやはり、翔太朗(佐藤勝利)を怪しんでいます。

もし、翔太朗がこの殺人事件のテレビドラマの脚本家だったら、犯人をどのように描くか?と聞くと、翔太朗は「2人の殺人犯を描きます」と。偶然同じところに、連続殺人犯が2人も現れるなんて普通はあり得ませんが、「ありえないことが起きた方がドラマは面白い」と。

 

それに対し工藤は「1人は感情のままに動くサイコパス、もう1人は緻密な計算を立てて動く知能犯」と、後者は翔太朗を疑ったような言い方をするのでした。

 

その頃、顔の傷を気にして翔太朗に会えないアリサ(福本莉子)は、自分で顔の包帯をとってみました。すると顔はすっかりきれいに治っていて、全く傷などなかったのでした…!

 



赤いナースコール登場人物・キャスト

春野翔太朗:佐藤勝利

売れない脚本家。彼女の実家に、結婚の挨拶に行こうとして交通事故に遭い、おかしな病院に入院することになってしまいます。主人公たちを取り巻く病院の人々は異様な人ばかりなのですが、佐藤勝利さん演じる正太郎は“普通“と言うキャラクター。

そして脚本は小出しにもらっているので、佐藤勝利さん自身も先の展開を知らずに演じているのだといいます。だからこそリアリティーのある恐怖や驚きを演じることができるでしょうから、視聴者が主人公になりきって怖さを体験できるようなドラマを期待しています。

佐藤勝利さんはテレビ東京のドラマでは初主演。デビュー当時、「ヤンヤンJUMP」(2011年4月から11月までレギュラー出演)をしていましたが、最近では久々のテレビ東京出演となります。

三森アリサ:福本莉子

翔太朗の恋人。一緒にアリサの実家に行く途中で、交通事故にあい入院することになります。アリサは明るくて活発な性格で、付き合っている翔太朗を引っ張っていくような2人の関係性。

入院してから、翔太朗はなかなかアリサに会わせてもらえないと言うことで、アリサにも危険が…!?恐怖体験の中でも、翔太朗がアリサを必死で守ろうとするラブストーリーの要素もあるのか!? 必見です!

榎木田誠:鹿賀丈史

病院の院長。

西垣小百合:浅田美代子

年配の新人看護師役。「21歳です」と言う台詞があるらしく、どういったことなのか監督に聞いても教えてもらえず、謎めいた役柄です。

石原祐二:板尾創路

医者。

まだ公式サイトに相関図も発表されていませんし、詳しい役柄についても公表されていないようです。出演者にも、先の展開を秘密にしていると言うことで、色々と情報は秘密なのかもしれませんね。

放送が始まり、キャラクターについて分かり次第記載します。

赤いナースコール監督・スタッフ

企画原作:秋元康

<代表作>

  • あなたの番です
  • 真犯人フラグ

ご存知の通り、2クールにも渡るドラマ「あなたの番です」を大ヒットさせ、劇場版まで公開されました。「真犯人フラグ」も同じく2クールドラマで、やはり“考察班“と呼ばれるネット住民たちの考察合戦が盛り上がりました。

とにかく伏線をちりばめ、「これはどういうこと!? 」「続きが気になる!」と思わせる才能は天才的です。今回は特に「あなたの番です」の時に感じに似た“背筋が凍る感じ“や“夜に1人では見られない“と言う恐怖を味わえる作品になっていそうです。

プロデューサー:北川俊樹(テレビ東京)

<代表作>

  • 「シジュウカラ」
  • 「来世ではちゃんとします」
  • 「らせんの迷宮」
    テレビ東京のドラマのプロデューサーと言うだけあって、結構ギリギリな内容のドラマを多く担当していますね。「地上波ギリギリの恐怖」を謳っている今回のドラマにはぴったりのプロデューサーです。

平部隆明

<代表作>

  • 「姉ちゃんの恋人」
  • 「TWO WEEKS」
  • 「忘却のサチコ」

赤いナースコール主題歌はみゆなの「凝視」

ドラマ「赤いナースコール」の主題歌はみゆなさんの「凝視」、またオープンニング曲にはSexy Zoneの「Sleepless」が起用されています。

主題歌:みゆな「凝視」

 

主題歌は、みゆなさんの「凝視」。みゆなさんは、シンガーソングライターで、「ブラッククローバー」などアニメや映画の主題歌に次々とタイアップが決まっています。

ドラマ「赤いナースコール」の主題歌「凝視」は、2022年8月24日にリリースされるみゆなの初のファーストアルバム「ガイダンス」に収録予定です。息もつかせぬ展開のドラマの雰囲気とリンクし、テンポの良い楽曲となっています。

このタイトルの「凝視」には、「誰かを見つめる、誰かに見られている」と言う関係性をテーマが込められています。

「自分を見ている相手、自分が見られている相手はイメージ通りの人なのか? 」と半信半疑で過ごしている中にも、「相手のことが好きだから見ている」と言うシンプルなものがあるのではないか? と言う思いから制作されたそうです。

ドラマの内容とどうやってリンクしてくるのかが楽しみです。

オープニング曲:Sexy Zone「Sleepless」

また、オープニング曲はSexyZoneが担当しています。

 

sleeplessとは、直訳すると「眠れない」と言う意味。他にも、「休めない、油断のない」と言う意味もあります。

主人公が異様な病院の空気に不安を抱える中、焦燥感や閉塞感を感じながら、なんとかこの状況を打破しようと前に突き進む力強い楽曲となっているそうです。

SexyZoneのニューシングルは、去年の夏「夏のハイドレンジア」以降を約1年ぶりです。「夏のハイドレンジア」は、中島健人さん主演の「彼女はキレイだった」の主題歌で、ラブストーリードラマだったのでそれに似合う爽やかでちょっと切ないきれいな楽曲となっていました。

今回のドラマは、全く違った雰囲気なので、曲の雰囲気も全然違うのではないでしょうか!? SexyZoneは切ないバラードも、ハードな激しい楽曲もどちらも歌えますよね。またファン待望のニューシングル、どんな楽曲となっているのか楽しみですね!

さて、「赤いナースコール」をご紹介しましたが、「面白そう!早く見たい!」という楽しみな気持ちが膨らんできたのではないでしょうか?

夏といえばホラー!

最近ではホラー映画やドラマはあまり多くありませんが、暑い夏にひやっとするような怖いストーリーを存分に楽しんでください!

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